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2008.04.20 幸せの国
欧米諸国や日本では、物質文明に疲れた人々が、
本当の幸せとは何だろうか、人間らしい生き方とはどういうものか、
ということを反省し、LOHASというものを提唱しています。

しかし、昔からこのLOHASを体現している国があります。

それは、ヒマラヤにあるブータン王国です。

この国は、仏教思想にもとづいて、
「幸せ」というものを計る「国民総幸福量」という概念を国家運営の指針として、
国の物質的繁栄よりも国民の幸せを優先するという姿勢を打ち出しています。

国の運営方針に、
「文化遺産の保護と伝統文化の継承」、「自然環境の保全と持続可能な利用」、「よい統治」、
を唱えているところは、まさにLOHASそのものであります。

ブータンでは、
2005年国勢調査で、「あなたはいま幸せですか」という問いに、
「幸せである」と答えた人が、なんと96.8%に達したそうです。

その数値の裏には、
輪廻転生を信じている人々の、
永遠の中の短い今世の人生を幸福に生きることが、来世への幸福に繋がるのだ
という仏教への篤い信仰心があるのでした。



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愚僧は、車を運転するのですが、現行の車に15年ほど乗ってます。

次に乗り換える時には、電気自動車にするのだと決めていました。

排気ガスや騒音の出ない車なんて、どんなにいいだろう、と。


しかし、待てどもなかなか販売されない。

最近になってようやく、
三菱自動車が、電力会社と協力開発した「i MiEV」の販売を公表しました。

はたして、いつ販売されるのでしょうか?


愚僧は、技術的な問題云々よりも、
大革命になるのを恐れているのでは、とみています。

エコロジー 一害なくて 百利あり


i MiEV試乗動画




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2008.04.06 幸せのかたち
ロハスというのは、
ニューエイジ時代にふさわしいコンセプトだと思います。

自然と共に生きる。
心身の健康を追求する。
霊的成長を優先する。

科学技術を人類の幸福の為に活用する、
というのもロハスだと思います。

日本では、素晴らしい技術が、既にたくさん開発されています。
環境問題は、人間の智慧で克服できるのです。

水で走る自動車の動画




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2008.03.25 LOHASについて
LOHASという言葉は、すっかり定着したようにも思えます。

持続可能性のある健康的な生活スタイルということで、環境保護、エコロジーともリンクします。

どういったものがLOHASと呼ばれるのでしょうか?
ウィキペディアよりひろってみます。

LOHASの5大マーケット
頭文字をとってSHAPEと呼ばれている

Sustainable Economy (持続可能な経済)
グリーン都市計画、SRI、省エネ商品、代替エネルギー、フェアトレード等

Healthy Lifestyle (健康的なライフスタイル)
自然食品、サプリメント、オーガニック、マクロビオティック等

Alternative Healthcare (代替医療)
ホメオパシー、アーユルヴェーダ、自然治療、東洋医学、鍼治療、レイキ等

Personal Development (自己開発)
メンタルトレーニング、スピリチュアル、ヨガ、ピラティス、瞑想法、自己啓発、アート、能力開発等

Ecological Lifestyle(エコなライフスタイル)
リフォーム、環境配慮住宅、家庭用品、エコツーリズム等


これは・・・

そうです、ほとんどニューエイジなのです。




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