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2008.04.12 愛は永遠
最近の愚僧は、

ニコニコ動画で、尾崎豊さんの音楽を聞いて泣くのが趣味です。

あの透明感のある顔と声は、たまりません。

痛くて、切れるような愛を叫ぶ男。
(年齢がばれるかな?)


精進します。




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2008.04.12 あの世経典
日本では、阿弥陀如来信仰が盛んです。

阿弥陀如来は、古くから他の如来を圧倒し、人気がありました。

人々は、
「無条件に一切の生きとし生けるものを平等に救う」
というところにすがったのです。

阿弥陀如来は、
「般舟三昧経」や「維摩経」という大乗経典には、
無量寿仏、無量光仏という名で、登場します。

阿弥陀如来とは、一体いかなる存在なのでしょうか?

定かではありませんが、
一説によると、霊界のイエスさまである、ということですが、

救済仏、愛の仏であることは間違いないようです。


阿弥陀如来と極楽浄土(天上界)が説かれるお経の代表的なものを、
「浄土三部経」と言います。

大無量寿経には、
阿弥陀如来の、衆生を救うための四十八の願いが説かれています。

観無量寿経には、阿弥陀如来の観想法、瞑想法が説かれています。

阿弥陀経には、極楽浄土の様子が描かれています。



浄土三部経は、
悟りを開くことよりも、人を救うことに重点がおかれた経典なのです。




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2008.04.12 トンデモ話
宇宙人の話を少ししましたが、
アメリカでは、人口の三分の一は、UFOの飛来を信じているそうです。

日本では、まだまだ遅れていて、トンデモ扱いです。

しかし、そろそろ気づく人もでてきました。
大宇宙に、地球人しか高度な知的生命体はいない、
と考える方がおかしいのです。


現在、地球に来ている宇宙人の一部には、

地球上の哺乳類や人間を食べるような、悪い性質のもの、

地球人を洗脳して、自分たちの奴隷にしようという意図を持つもの、

円盤に連れ込み、頭のなかに機械を埋め込み、
遠隔操作を可能にし、地球侵略をもくろむもの、

チャネリングなどで、地球人を征服下に置こうとするもの、

地球人の肉体に入り込み、魂をすり変える能力を持つもの、

などがいるようです。

しかし、
宇宙協定というものがあり、
そういう違反行為をパトロールしている指導宇宙人がいるそうなのです。
また、地球霊団の指導者達も、だまってはいません。

感謝しましょう。




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「人間原理」という物理学者がよく使う言葉があります。

これは、
物理定数が絶妙に調整されているのは、偶然ではなく、
ある目的・意図・超越的法則が存在していることを、
示唆している、という考え方です。


宇宙物理学者のブランドン・カーターとフィーラーが、

プランク定数、ボルツマン定数、重力定数、光速度定数が、
相互に関連している事実に驚き、計算してみると、

このそれぞれの要素が少しでも違えば、
生命が存在することは不可能である、という結果が出たそうです。

そこで、
生命の誕生には、何らかの大いなる意志の働きを見ようとしました。
そのことを、「人間原理」と名づけました。

科学者としては、
人間の主観、願望が混ざった考え方であり、敗北だ、
という意味合いもあるのでしょう。

しかし、
「人間原理」を唱える人は、
微小なもの極大なものを極限まで追求した人にほど、多いのです。




物理学者フリーマン・ダイソン

宇宙はまるでわれわれの登場を知っていたかのように見える。


物理学者ヴェラ・キスティアコフスキー

物理的世界を科学的に理解して明らかになる絶妙な秩序は、
神の存在をもってしか説明できない。



素粒子物理学者ジョン・ポーキングホーン

宇宙は、なんだっていいような世界ではなく、実は特殊で、
生命のために微調整されている。
それというのも、造物主がかくあるべしと望んで創ったものだからだ。





「人間原理」とは、
神を認めるか、認めないかの、宗教的信仰でもあるのでした。




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恵心僧都源信は、
天台教学を極めた高僧であり、霊界を見聞する霊能者でありました。

世俗や栄達を嫌い、
徹底した隠遁行と、著述に専念する日々を送りました。

源信は、
日本の仏教僧の中では、異彩を放っています。


「厭離穢土、欣求浄土」を唱え、あの世での幸福を説きました。

あの世の地獄界から天上界までを詳細に描写し、
極楽往生の方法である念仏行を説いた、往生要集は、
日本浄土教史の金字塔といわれます。

また、
念仏結社の「二十五三昧会」を結成して、
結衆全員の極楽往生を目指しました。

この結衆の中で、先にあの世へ帰った者は、
必ず、自分のいる場所が、地獄か極楽かを知らせることを誓うという、
霊会通信の盟約を交わしています。

また、この結社では、
密教呪術の、光明真言・土砂加持を用いて、
死者を極楽浄土へ引導することも、勧められています。


源信はバプテスマのヨハネ、スウェーデンボルグと同じ如来の魂です。

 
我ら始めも無き生死の中に沈みて、
今まで出でざるけんことは、
ただこれ真如を我が身なりと知らずして、
遂の我が身にあらざりける、仮初の一身を計らいて、我が身とせるが故なり。
悔しきかな、我らあるときには蟻螻を我が身と思う時もありけん。
あるいは夜叉・羅刹の醜き形を我が身と思う時もありけん。
おおよそ、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天、何ものか昔、
我が身にあらざる者あらん。


「真如観」




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2008.04.12 苦しみの意味
私達は、
順風満帆の時、有頂天の時に、
神を讃え、仏を信じ、人生を謳歌することは、比較的簡単です。

しかし、辛く、苦しい時に、信仰を保つのは難しいです。

信仰は必ず試されます。

老、病、死の苦しみは必ずやって来ますし、
愛別離苦(愛する人と別れる苦しみ)、
怨憎会苦(嫌な人と会う苦しみ)、
求不得苦(求めても得られない苦しみ)、
五陰盛苦(肉体にまつわる苦しみ)、
もあります。
この世で、どうにも成らないことはあるものです。
祈っても、神が沈黙しているように思える時もあります。


しかし、あの世では、霊人達が必死で励まし、救おうと尽力しています。
そのことを知らなければいけません。

また、私達は、「生き通しの生命」を生きています。

苦難や悲惨だと思うことが、実は大きな魂の経験となり、
次の転生で生かされていくこともあります。

人は、何度も輪廻転生する過程において、様々な人生を経験します。

今世でのあらゆる経験は、魂の糧になるということを知って、
人生を意味あるものとしていかなければ、ならないのです。




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