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般若経典は、
大乗経典の中でも早い時期に成立した経典群で、
10種類以上の系統が存在し、それを集成した「大般若経」は、
全600巻にもおよびます。

それらには、六波羅蜜の修行法が説かれ、
空の思想と、般若波羅蜜という智慧の完成が中心に説かれているのが特徴です。

究極の修行の完成、仏陀の悟りの境地を目指すものなのです。


日本で、大変なじみのある「般若心経」は、
「大般若経」の精髄を、わずか262字で表したものだと言われます。

「般若心経」の人気の秘密は、
そのお経に説かれている深遠な内容にあります。

このお経には、

宇宙には霊力が満ちていて、
霊的次元と物質次元は表裏一体の関係にある。

宇宙は、無限の可能性に満ちていて、
この世は、宇宙の大心霊の表れである。

私達の苦しみの原因の無明が生じるのは、
自我に執着する為であり、
その我意識を無くすために、
苦・集・滅・道の四諦八正道の教えが説かれるのであって、
その八正道を行じることによって、苦しみから脱することが出来る。

また、
六波羅蜜を行じることにより、内奥の霊的次元の智慧が生じる。
この霊的次元の智慧こそ般若波羅蜜というのである。

瞑想行により、霊的次元の智慧を開発しなさい。
本来の自分は、霊的存在であることを悟りなさい。
宇宙の無限の可能性を信じなさい。
正しい心を探求し、生き通しのいのちに目覚めなさい。
正しい神の進化の方に向かいなさい。


ということが説かれているのです。




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2008.04.13 危機の時代
食料不足、地球環境の臨界点、パンデミック、中東戦争、世界恐慌、
軍事大国化する中国・ロシアの脅威、北朝鮮の暴発、

などの危機が叫ばれる現在。

日本は、光りを発するべきです。

今こそ、平和的な、ニューエイジ革命、
仏法真理の普及が必要なのです。


僧侶も、立ち上がるべきです。

世界は救いを求めています。


精進します。




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出口王仁三郎氏は、
大本教の開祖出口直氏と共に、教えを広めた方です。

彼は、巨大な霊能力者でした。

幼少のころから不思議な能力を持ち、
宗教修行を重ね、その能力に磨きをかけました。

全81巻にもなる膨大な「霊界物語」を短期間で口述筆記していますが、
これは、国常立之神からの霊指導でなされたものだそうです。

その中では、
仏教やキリスト教の教義も引用され、
「神儒仏耶同根」、「諸教同根」という理念で、
大本霊学が説かれています。

彼は、日本の敗戦、核爆弾の投下を予言するなどして、
政府に睨まれ、二度の大弾圧を受けています。

その功績として、
国際語のエスペラントを導入したり、
世界宗教連合会を発足するなどして、宗教間対話の礎を築いています。

また、文筆、書画、陶芸、詩などの、
膨大な数の芸術作品を残しています。

彼の弟子には、
日本心霊科学協会の浅野和三郎氏、生長の家の谷口雅春氏、
世界救世教の岡田茂吉氏、合気道の開祖植芝盛平氏などがいます。


この王仁三郎氏の前世は、
古事記を暗誦したといわれる稗田阿礼なのだそうです。




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人間には、チャクラと呼ばれる霊的器官が備わっていると言われます。

チャクラとは、サンスクリット語でという意味で、
実際に見霊者には、光りの輪として見えるそうです。

チャクラは、霊的進化をする上で、重要な器官であり、
肉体より高次なエーテル体やアストラル体をコントロールする、
プラーナ(生命力)体系の中枢であると言われています。

悟りや霊能力とも関係のある器官です。

日本では、明治以降、
幸田露伴がこのチャクラという語を初めて使用したようです。

チャクラは、
古来よりインドのヨガ行者により発見されていました。

仏教でも、後期密教経典には、
4のチャクラと3のナーディー(脈管)について言及しているものがあります。

神智学や人智学、ニューエイジでもこのチャクラは説かれます。

また、
最近では、科学的にチャクラの存在を測定する実験もされているのです。

日本では、丹田などとも呼ばれていますし、
手や足の裏などにもチャクラはあるようですが、主要なものは、以下の7つです。


ムーラーダーラ (ルートチャクラ) 尾てい骨・・・赤色
スヴァーディシュターナ (セイクラルチャクラ) 臍の下・・・橙色
マニプーラ (ソーラー・プレクサスチャクラ) 腹部・・・黄色
アナーハタ (ハートチャクラ) 胸・・・緑色
ヴィシュダ (スロートチャクラ) 喉・・・青色
アージュニャー (ブラウチャクラ) 眉間・・・紫色
サハスラーラ (クラウンチャクラ) 頭頂・・・白色



人体というのは、本当に不思議です。




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2008.04.13 現代の高僧
真言宗の大下大圓氏は、
日本スピリチュアルケア学会の発起人の一人です。

氏は、あの世を語り、
人々の魂を救おうとしている、数少ないお坊さまです。

医療、福祉、教育の分野で活躍しておられます。
著書もあります。

先日は、NHKの「こころの時代」にも出演されました。

超応援しております。




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