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愚僧は、車を運転するのですが、現行の車に15年ほど乗ってます。

次に乗り換える時には、電気自動車にするのだと決めていました。

排気ガスや騒音の出ない車なんて、どんなにいいだろう、と。


しかし、待てどもなかなか販売されない。

最近になってようやく、
三菱自動車が、電力会社と協力開発した「i MiEV」の販売を公表しました。

はたして、いつ販売されるのでしょうか?


愚僧は、技術的な問題云々よりも、
大革命になるのを恐れているのでは、とみています。

エコロジー 一害なくて 百利あり


i MiEV試乗動画




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トランスパーソナル心理学は、
エサレン研究所発の「人間の潜在能力開発運動」から起こってきました。

この運動は、
人間の潜在能力を認め、
本来、人間には人生をよりよく生きる力が備わっている、とするポジティブなものです。

その後は、しだいに心理療法から東洋の宗教にも関心が移っていきます。

そのような流れのなかで、
心理学者のマズローが、自ら提唱した人間性心理学の次の段階として、
トランスパーソナル心理学を唱えました。

トランスパーソナル心理学は、
人間の自我意識を超えたトランスパーソナルな領域を認め、
宗教体験や変成意識体験をも考慮にいれて、
アカデミズムの中で学問的な研究を行う、というものでした。

その後は、急死したマズローの後を継いで、
心理学者のスラニスラフ・グロフ、チャールズ・タートなどを中心に発展していきます。

1994年には、
ジョン・エックルス、ロジャー・ペンローズなどのノーベル賞受賞者、
ダニエル・デネット、スチュアート・ハメンホフなどの意識研究の先端的学者、
ウィリス・ハーマン、ヒューストン・スミス、ロジャー・ウォルシュなどの、
トランスパーソナル学者達によって、学術雑誌が発行されています。

トランスパーソナル心理学は、
もはや胡散臭い心理学ではなく、
意識の問題、主観・客観の現実認識の問題、
を根底から考え直す重要な学問として、認められているのです。




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パスカルは、
数学者、物理学者でありましたが、
神秘家でもありました。

彼は、神への信仰をすすめるため、
「パスカルの賭け」という話をしました。

それは、こうです。


「神は存在する」と考えるのと、
「神は存在しない」と考えるのとでは、どちらが得をするだろうか?

という問いから始まります。

「神は存在しない」と考えた場合は、
その人の人生は不幸なものになってしまう。

何故なら、生前においては、神や死後の生命を信じなかったばかりに、
不道徳で退廃的になり不幸を招くことになる。
また、死の恐怖に怯えながら暮らさなければならない。

死んだ場合にも、本当に死後消滅し無になったのならば、その通りであっただけのこと。
もし、死後の世界があった場合には、後悔することになるし、生前の不幸は取り返せない。


「神は存在する」と考えた場合は、
その人は、限りない幸福を得ることが出来る。

何故なら、生前においては、神や死後の生命を信じ、人生を有意義にしようと努力し、
道徳を守ったその結果、幸福を得ることになる。
また、死の不安を感じず、人生を全うすることが出来る。

死んだ場合にも、もし仮に死後は無かったとしても、もう認識はできないし、後悔することもない。
そして、生前の信仰通りに、死後の生命があった場合には、さらなる幸福が待っている。

だから、
信じれば、全てを手に入れることが出来、そのことで失うものは何もないのだから、
神や死後の永遠の生命を信じる決断の方に賭けるべきだ。


となります。




神は存在するのか、それとも存在しないのか。
ところで私たちはどちらに傾くだろうか。
理性はこの点について何も決められない。
無限の混沌が僕らを分けへだてている。
その無限の距離の果てでは、
ひとつの賭けがなされていて、コイン投げがおこなわれる。

賭けは行わなければならない。
まったく自分の意思ではなく、あなたはすでに船に乗せられてしまっているのだ。
そうだとすればあなたはどちらに賭けるか、考えてみよう。

ところで、あなたの幸福はどうなるだろうか。
神が存在する方をとったときの、得と損を比べてみよう。
次の二つの場合を比べてみよう。あなたは勝てばすべてを得る。
そして負けても何も失わない。
ならばためらうことなく、神が存在する方に賭けなさい。


「パンセ」




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2008.04.19 瞑想について
宗教では、何の為に瞑想を行うのでしょうか。

瞑想は、単なるリラックス法ではありません。

瞑想の本来の目的は、
この世の波動から離れて、霊的世界との交流をはかるためにするものです。

しかし、あくまでも高次な世界への参入であって、
低次な世界とのコンタクトではありません。

ですから、アルコールが入っていたり、心が乱れていたりする状態では、
高次な世界との交流はできません。

やはり、ここでも波長同通の法則が働きます。

心の波長を調えて、平和で静寂なものにしていくと、
温かいものを感じたり、何らかのインスピレーションがあったり、
高次な世界からの光を受けて幸福感が得られる、ことがあるのです。

ですから、瞑想には、作法も方法も無数にあります。

しかし、形や作法よりも、
神仏を信じきることと、心の波長を調えることが、最も重要なのです。


瞑想によって、

霊的な充電がなされ、日常生活の活力が得られます。

内面の智慧が開発され、この世的な能力が向上します。

心身の健康が増進され、人間関係が良好になります。

霊的能力が備わります。

認識力が上がり、悩みや問題を解決していくことが出来ます。



瞑想の効果には、はかりしれないものがあるのです。




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2008.04.19 良書について
良書に出会うことは、貴重な財産です。
一冊の本が、人生を変えてしまうことさえあります。

実人生では体験できないような感動を味わうこともあります。

現代には無数の出版物があります。

その中から、良書を探し出すためには、たくさん読書をしなければいけません。

読書量が増えると、
良い本、悪い本、が見分けられるようになってきます。
そして、益々読書が、充実したものになっていくのです。

読書論ついては、いろんな偉人たちが書いていますが、
そういうものを読むのもまた、参考になります。


良書を読むことで、

知性や理性が鍛えられます。
集中力や落ち着きが備わります。
内面の智慧が開発されます。
幸福や成功が手に入るかもしれません。
幅広い見識、判断力が身につきます。
感性が磨かれ、人の気持ちが分かるようになります。


本当に読書の利点は、たくさんあります。


良書の定義は、
読む人を幸福にする為に書かれた本、なのです。




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