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2008.06.30 衰えぬ高僧
天外伺朗氏は、電子工学を専攻し、ソニーの技術者として、
CDやアイボなどの開発に携わった実績のある科学技術評論家ですが、
ニューサイエンス的立場から、意識や異次元についての著書を多くだされています。

その天外氏の『ここまで来た「あの世」の科学』という本に、
南無の会会長、臨済宗の松原泰道氏がこのような推薦文を寄せています。


宇宙の神秘や人生の謎という共同根から育った科学と宗教とが、
互いに背離すること自体がおかしい。21世紀は、両者の握手よりも、
宗教と科学とを止揚した新しい思想が創造されるべきではないでしょうか。


と、
霊界の実在を主張する内容の本を、勇気を持って肯定されているのです。


松原氏は、ご老体でありながらも、精力的に宗派を超えて活動されています。
ニューエイジ系の団体とも接触を持たれることもあるようです。
仏教界の重鎮は、100歳になって尚、新しい問題意識を失っていないのです。

僧侶は、氏のようにありたいものです。




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何故、現代の仏教者は、神々を信じないのでしょうか?
輪廻転生を否定して、仏教が成り立つのでしょうか?
何故、仏陀、転輪聖王の再臨を否定するのでしょうか?

不思議でなりません。

最古の仏典には、はっきりと書かれています。




「修行者のみなさん、メッテーヤという名の敬われるべき人、全きさとりを開いた人、
明知と行ないを具えた人、幸せな人、世間を知った人、無上の人、
人間を調練する御者、神々と人間の師、ブッダ、世尊が世界に出現するでしょう。 
ちょうどいま、わたしという敬われるべき人、全きさとりを開いた人、
明知と行ないを具えた人、幸せな人、世間を知った人、無上の人、
人間を調練する御者、神々と人間の師、ブッダ、世尊がこの世界に出現しているように。
かれは神、悪魔、梵天を含めたこの世界のこと、
修行者、バラモン、神々、人間すべてについて、みずから認識し、
まのあたりに見て説明するでしょう。
ちょうどいま、このわたしが、ここで神、悪魔、梵天を含めたこの世界のこと、
修行者、バラモン、神々、人間すべてについて、みずから認識し、
まのあたりに見て説明するように。
かれは初めも素晴らしく、中間も素晴らしく、終わりも素晴らしく、意味深く、
形式が整っている教えを説き、完全無欠で純粋な清浄行を説示するでしょう。
ちょうどいま、このわたしが、ここで初めも素晴らしく、中間も素晴らしく、
終わりも素晴らしく、意味深く、形式が整っている教えを説き、
完全無欠で純粋な清浄行を説示するように。
かれは何千人もの修行僧のサンガを統率するでしょう。
ちょうどいま、このわたしが、ここで何千人もの修行僧のサンガを統率しているように。」


パーリ原始仏典長部第26経「転輪聖王修行経」




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2008.06.30 地球の危機
大変な時代をむかえようとしています。

霊的情報では、今後かなりの危機が起きてくるそうです。

小惑星衝突のパニックも考えられる、とのこと。

これらは、神を忘れた人類への、霊天上界からの警告です。

危機の時代だからこそ、救世の法が説かれているのです。

一刻もはやく、一人でも多くの人が目覚めなければいけません。

祈りや信仰には、大きな力があります。

危機から地球を救うのは私達であり、一人一人が主役なのです。

愚僧も、精進します。




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2008.06.29 あの世の実在
鈴木秀子氏は、カトリックの聖心会会員であり、
聖心女子大学の教授を経て、
国際コミュニオン学会をたちあげ、愛と癒しの活動をされています。

その著書では、
仏教にも正当な評価を与えつつ、
自らの臨死体験によって確信した死後の世界の実在が主張されています。

彼女の宗派に捉われない姿勢には、
僧侶が見習うべきところがたくさんあります。

死後の世界など無い、と言って通用する時代は終りました。

そう言えば、こんな本が出てました。

   

『 来世をどう説くか ― 教化のための現代往生論 』
   中野東禅◆藤井正雄◆山崎龍明監修   
   A4 341頁 15,750円 四季社

   仏教での「来世」について思想や概念がどのような比喩、
   例話等をもって説かれているのかを様々な角度から解説した書。

   【目次】
    ・序 「来世」を言語化しよう
    ・第一章 「来世・死後・再生」の問題整理
    ・第二章 仏教各宗派の来世観
    ・第三章 「来世をどう説くか」シンポジウム ほか



来世をどう説くかなど、ためらう必要はありません。




二〇世紀の後半に至って、臨死体験という言葉が生まれ、
その存在が科学的に研究されたことで、
想像以上に多くの臨死体験例が存在することが明らかになりました。
そして臨死体験例は、以前より増加しているようにわたしは思います。
臨死体験者が増加し、それが世界的に注目を集めるようになったという事実には、
重要な意味があると思います。
それは、「死後を思い悩むな」という啓示だろうとわたしは思っています。
死んだらすばらしいところへ行くんだということを知り、
死を楽しみにできるほうが、幸せな人生を生きることができます。
死への不安で、今、与えられている命を汚染するというのはもったいないことです。
臨死体験は、現代人に、「生に執着し、未来について思い悩む必要がない」、
ということを教えてくれているのではないでしょうか。
死について思い煩うと、人は、漠然とした不安にかられ、
それが、貧困の不安、病気の不安、人間関係への不安などに結びついていきます。
今ある幸福をしっかり味わうこともできず、
今やるべきことに集中することもできなくなるのです。
しかも死を恐ろしいものととらえ、
人は必ず死ぬという現実を無視しようとすれば、
目の前の楽しさだけを追い求めることになります。
しかしもし、あなたが、魂は永遠に生きつづけるのであり、
死によって、何も終わらず、何も妨げられないということを信じることができれば、
今が一番大切であることが分かるはずです。
目前の楽しさにだけ目を奪われることなく、愛と真理のために、
しっかり腰を据ていくことができるようになるのです。
臨死体験が教えてくれるのは、わたしたちが、
「この世」で生きる知恵と言えるのではないでしょうか。

「生かされる理由」




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この世限りの人生であるならば、自暴自棄になってもかまいません。
しかし、肉体が活動を止めても、魂は生き続けます。
生き通しの人生であるからこそ、今という時間が大切なのです。
この世での経験は、来世、来来世で必ず役立ちます。
いのちの目的は、神仏が喜ぶ方向に成長することです。

人生のすべてが学びなのです。


毎日の生活のなかのさまざまな面において、 
「大いなる光」を見つけるという仕事のために、
できるだけのことをする機会はたくさんあるはずです。
あらゆる行為がそのために役立ちます。
やがて実が熟し、あなたは神の腕のなかに落ちるのです。
人生のすべての部分が、この実が熟する過程にかかわっています。
なかには、楽しくてウキウキするような経験もあれば、
どうしようもなくつらい経験もあるでしよう。
花や実をすでにつけた姿で土から出てくる植物はありません。
すべては成長の過程なのです。
人生の目的が悟りであるならば、
自分のあらゆる行為を通して目覚める方法を見つけてください。
実の熱する過程にかかわりつづけることです。
そしていつか、すべてを理解することができる日が来て、
「大いなる光」に満たされた意識を持つことができるのだ、ということに感謝してください。


「バーソロミュー」




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2008.06.28 明治の高僧達
明治仏教は動乱期にありました。

廃仏毀釈の荒波がおこり、キリスト教の進出、
近代国家建設のなかでのアイデンティティーの喪失、
などにより、仏教界は危機的な状況だったのです。

そんななかで、多くの高僧達が、宗派を超えた新しい運動を展開しました。


神智学と邂逅した、新仏教徒達。

『健全な仏教信仰、社会の根本改善、宗教の自由討究、
迷信の撲滅、宗教的制度・儀式の否定、政治上の保護干渉の排斥』
をかかげた、仏教清徒同志会。

仏教哲学による啓蒙活動を行い、霊魂不滅を唱えた井上円了。

西洋哲学を学び、それを昇華させた精神主義運動の清沢満之。

東西神秘思想の架け橋となった鈴木大拙。

日蓮主義を掲げ、法華精神による国家建設を唱えた田中智学。

極貧者の救済を唱えた無我愛運動の伊藤証信。

神通力を得ていた光明会の山崎弁栄。

神・仏・需の一致を唱え、生涯戒律を守った釈雲照。

その他にも数多くの僧侶が活躍しました。


「虚無」の哲学に落ち込んでしまって、
違う意味で危機的状況にある今こそ、
時代に即応した、スピリチュアル仏教運動が起こるべきなのです。




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2008.06.28 神なき時代
東洋哲学者の西晋一郎に師事し、
全一学という実践的な思想を提唱した森信三氏は、
戦前から戦後にかけて活躍した日本を代表する教育者です。

東西両文明の哲学や宗教を極めると、当然の彼のような保守思想に帰結します。

現在の神を語ることが憚られるような風潮は異常です。

ましてや宗教者であるはずの僧侶ですら、虚無思想に毒されているのです。

もともと東洋には、物しか存在しない、などという考え方はないのです。

神仏を信仰するのがあたりまえの時代に戻さなければなりません。

森信三氏の言葉です。




なぜわたくしは、神の問題を重視するかと申しますと、
この問題は、自分のいのちの本源に関する問題だからであります。
否、一個のわたくしだけでなく、万人の、地上一切の生命の本源だからです。
神について、いまひと言でいうなれば、
「神とはこの大宇宙をあらしめ、かつこれを永遠無窮に統一している絶大な力であり、
超生命的な大生命である」と考えているのであります。

「人は死んでからどうなるか」という問題ですが、
これに対するわたくしの答えは、
「われわれ人間は、死ねば生まれる以前の世界へ還ってゆく」ということです。
結局のところ、この世へ生まれでる以前の魂のふるさとへ還ってゆくことです。
それまでに自分のなすべき仕事を、できるだけ片づけておきたいと思うだけです。
この世に派遣せられた者として、その使命を、
十分に果たしておく必要があるということです。

この世におけるいろいろのよからぬこと、また思わしからざることも、畢竟するに、
神の全知の眼から見れば、それぞれそこに意味があるといえるわけです。
いやしくもわが身の上に起こる事柄は、そのすべてが、
この私にとって絶対必然であるとともに、またこの私にとっては、
最善なはずだというわけです。
それは必ずや神が私にとって、それを絶対に必然と思し召されるがゆえに、
かく与えたもうたのであると信ずることです。

わが国教育界の現時の頽廃は、結局民族の使命感の喪失に帰因するのでしょう。
これまでは富国強兵の延長線上でしかなかったのですが、
いまや人類的立場に立って東西文化の融合の架け橋として、
その縮図を提供するという使命感を打ち出すべきでしょう。
思えば内村鑑三は、すでに三十代にして『地人論』において、
民族の使命を宣言しているのですからね。





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これから新しくはじめてみたいことを40ぐらい書いて、
目立つところに張っておくと、
それを見るたびに生きる気力が湧いて来るとのことです。
あまりお金がかからないものなら、欲張ってもいいのです。

愚僧も少しだけリストアップしてみました・・・。


英語の勉強、スポーツ自転車、書道を習う、冒険、ヒーリング技法の修得、
HSに入会、速読術のマスター、ボランティア活動、電気自動車の購入、
詩作、音楽活動、新しい僧侶のスタイルを開発する、本を書く、料理を覚える、
自給自足生活、写真、資格試験にチャレンジ、手品、肉体の浄化、気功、
社交的になる、カウンセリングを学ぶ、文学を楽しむ、数学の勉強etc

夢はかなう・・・はず(・・?




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現代人は、頭脳を酷使しすぎた結果、
心と頭のバランスが崩れ、霊的なエネルギーが欠乏しています。

霊的エネルギーをより多く取り入れるために、
霊的器官のチャクラを活性化させる優れた修法を紹介します。



意識をルートチャクラに集中してください。
ここには生存と欠乏のエネルギーが貯蔵されています。
あるいは、パランスがとれている状態の時には、
豊かさ・安全・地球との一体感というエネルギーを提供してくれる場所です。
このチャクラは身体の性器に位置しており、したがって、ルートチャクラと呼ばれています。
色は赤です。「私は生きます」という言葉を詠唱しながら、
力と強さを象徴する鮮やかで純粋な赤い色を見てください。
この音を感じよくできるだけ長いあいだ出して、一回、深呼吸をします。

それから、あなたの手と意識を第二チャクラ、ヘソの部分、下腹部へと移動します。
これは快楽、性的/情熱的愛情の寛容の場所です。
あなたの目標は欲望をスピリットと調和させ、あなたにとって最善であり、
すべての存在にとっても最善であるようにすることです。
すべての存在に対する寛容と同情の思いを持つことによって、
このチャクラのバランスがとれて、純粋で調和のとれた波動を発するようになります。
このチャクラの色はオレンジ色であると想像してください。
深呼吸をして、「私は感じます」という言葉をトーニングしてください。

太陽神経叢(みぞおち)に移動しましょう。
これは個人の力・コントロール・感情の場所です。
ハートの領域とともに太陽神経叢はパワーセンターとなり、
あなたが高次元にアクセスして引き出した「キリストの光」という贈り物を、
このセンターから投影することができます。
この贈り物を地球および人類と分かち合うことが、
この人生におけるあなたの主要な使命の一つです。
深呼吸をしながら、このエネルギーの磁場が黄色に共鳴するのを見てください。
そして、「私は意図します」という言葉をトーニングしてください。

手と意識をハートチャクラに移動させてください。
ここにあなたの生命力があり、太陽エネルギーのセンターがあります。
ここにハイアーセルフがいて、あなたの「聖なる本質」と「神聖な愛」があります。
愛する人たちよ、三つの下層のチャクラの感情とエネルギーのすべてを、
このチャクラのパワーソースというフィルターにかければ奇跡が起こりはじめるでしょう。
私は愛します」という言葉をトーニングしながら、
ハートセンターからきらきらと輝く緑の色が流れ出すのを見てください。

次のチャクラセンターはノドです。
あなた方の多くが、ノドのあたりにストレスや不快感を感じています。
それは、スロートチャクラが、話し言葉・コミュニケーション・識別・分別・自己表現、
を司るパワーセンターであるからです。
あまりにも長い間、あなた方は自分の真実が何であるかの決定を他人に任せ、
自分の真実を語ることを怖れてきました。
愛する人たちよ、今こそあなたの力を取り戻すべき時です。
尊敬の念と誠実さをもって、同情の思いを込めて叡知に満ちた言葉を語るべき時です。
深呼吸をしながら、きらきらと輝く青い色を想像し、
私は話します」という言葉をトーニングしてください。

第三の目、眉の間の額の部分が次のチャクラです。
忘却のヴェールが上げられ、
スピリットの贈り物を我がものであると宣言するようになると、
二元性の限界を超越して、内なるヴィジョンが明らかになり、
スピリットに導かれた直感が研ぎ澄まされ、透視が可能となり、
知覚も飛躍することになります。
私には見えます」という言葉をトーニングしながら、
このチャクラが美しい紫色に共鳴するのを見てください。

最後に意識を頭の天辺にあるクラウンチャクラに移動させてください。
ここにスピリットの美しい蓮が花ひらき、
創造主のエネルギーの輝きが再びあなたの元へと流れてきて、
あなたの中を流れることを可能にしてくれます。
ここには「神聖な叡知」が住み、スピリチュアルな意思が居住しています。
ここにおいて、ハイアーセルフの叡知にアクセスすることが可能であり、
「ありてある我れ」と接触することができます。このチャクラにおいて、
あなたは再びすべての創造物や無限なるものと一体になることができます。
私はある」という言葉を三回トーニングしながら、
この場所が虹のように変化する白い色を放射するのを見てください。

ロナ・ハーマン「黄金の約束」




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2008.06.27 心の創造力
心には、神と同じ創造の力が宿っています。

これは、偉大なる秘密です。

本質的に、人間は全ての問題を解決できるように創られているのです。

神仏は、念いによって、すべてのものを創りました。

それと同じ力が、人間の心にも与えられているということです。

神仏に不可能はありません。

神仏は一人一人の幸福を願って、そのような力を組み込んだのです。

そのことを信じることが出来れば、心の力は真の威力を発揮します。

心の力を最大限に生かす為の鍵は、信仰心とたゆまない精進なのです。

物質は心の影であり、心によってものごとは創り出されます。

心が変革されれば、まわりの状況も好転します。

神仏は、私たちを無限に愛されています。

神仏を信頼し、心の力を信じましょう。




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