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酒は百薬の長とも呼ばれ、
少しだけならば、血行が良くなり健康も増進します。

日本には、
重要なコミュニケーションの場としての飲酒文化があります。
愚僧も楽しいお酒は嫌いではありません。^^;

しかし、何事も度が過ぎると、害になります。

仏教徒は、不飲酒戒といって、お酒を飲むことを戒めます。

これは、当時のインドには、劣悪なお酒しかなく、
熱帯の気候のもとでは危険であったという理由もあるのですが、
アルコールが入ると精神統一が出来ないため、修行の妨げになるからなのです。

実際、アルコールや麻薬は、
人間の肉体だけでなく、アストラル体(感情体)に対しても有害です。

アストラル体が傷つくと、低い領域の霊人たちの波動の影響を受けやすくなります。
私達のまわりには、そうした低い悪しき波動が飛びかっているのです。

深酒を繰り返すと、
そうした霊との道筋がついてしまい憑依現象から抜け出せなくなってしまいます。

アルコールに溺れる原因は、自分から逃げ出そうとしているからであり、
不安や苦しみ、怒りや恐れといった感情を忘れるためであることが多いようです。

潜在意識で、自分自身を責め、罰して、傷つけてしまっているのです。

神との結びつきを取り戻し、
自分を信頼し愛することが出来れば、
何かに依存しなくても、生きていけるはずなのです。

自分は神仏に愛されている素晴らしい存在である、ということを受け入れることが大切です。




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現代日本の僧侶は、

ヴェーダ哲学、儒教、老壮思想、陽明学、陰陽道、石田心学、古神道、
などの東洋神秘思想を理解しようとしません。

さらに、宗教(キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、ヒンドゥー教)をも拒絶します。

チベット密教にいたっては、オカルト扱いです。

本来の仏教ですら、無神論や唯物論であるかのごとくに解体してしまいました。

神や霊魂や不思議など存在せず、全ては合理的、科学的に解決できる、と。
この傾向は、単なるマルクス主義の焼き直しです。

かといって先端科学の動向には、見て見ぬふりをしています。
唯物論はとっくの昔に崩壊しているのです。

本音では、すでに僧侶も気づいているのかもしれません。
しかし、このままで本当にいいと思っているのですか?
戦争を知らない大人達である僧侶が残したものとは、一体何だったのですか?

残ったのは単なる虚無思想だった、では笑えません!

回心して愚僧とともに、スピリチュアル仏教を唱えましょう。(冗談です)




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