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2008.06.16 日本の末来
皇位継承問題をめぐって揺れていますが、
天照大神が愛子内親王様として転生している、という霊界情報があります。

地球最高神が降臨し、日本が黄金時代をむかえるにあたって、
民族主宰神も黙っておれないということでしょうか。

いずれにしても、今後の日本が楽しみです。

再誕の天照が皇位につき、そして、再誕の仏陀に帰依する。

それまでは、生きていたいものです。




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戦後の社会主義的政策、唯物論教育、宗教の排除による害悪が噴出し、
現在日本は、危機的な状況にあります。

日本の代表的な宗教である仏教は、世俗権力に取り込まれ、
そして、いつの間にか無味乾燥な唯物仏教に変節してしまいました。

もはや、既成仏教に期待するのは無理なのでしょうか。

仏教教団は、宗派や宗教の違いにこだわっている場合ではありません。

人々の信頼を取り戻すためにも、抜本的な思想変革が必要です。

それは、この世的価値観から、あの世的価値観への180度の転換です。

霊実在論を受け入れることが、生きた仏教への第一歩となるでしょう。




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2008.06.16 死後の存続
ノーベル文学賞を受賞したモーリス・メーテルリンクは、
「青い鳥」などで知られるベルギーの人気作家ですが、
彼は、宇宙の神秘の探求に生涯を捧げた思想家でもありました。

死後の存続を主張した論稿のために、
ローマカトリックによって、メーテルリンクの全著作が禁書にされてしまいました。

その、いわくつきの著書のなかでの、彼の主張です。




死後の進化がいつか停止すると考えると、結果は実に不可解であり、
まさしく人知の及ばぬある種の死となるだろう。
逆に進化はとどまることがないと認めるなら、結果は終りがないのだから、
進化は隅々まで無限の性質を帯び、
ついには無限の中に解消され、無限そのものと一体になるだろう。
思うにこれは、神智学や交霊研究、
そして至福のうちに神と一体になるというすべての宗教の到達点である。
これもまた人知の及ばぬ結論だが、しかしこちらは、
少なくとも生であることにまちがいはない。
いずれの神秘にせよ、同じ理解できないものなら、
それを理解するために人間になし得る限りのことを行った後に、
いちばん壮大な、つまり可能性のいちばん高い神秘に、
それ自身を除いたほかのすべての神秘を包摂し、
何一つ余すところのない神秘に、賭けようではないか。


「死」




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