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スピリチュアル仏教は、偏狭な教義から自由です。

ダルマは、すなわち神であり、神はすべてのすべてです。

神には限界がなく無限であります。

神は智恵と愛の源泉です。

仏陀は神の体現者であり、それゆえに、仏陀の説く法には神が宿るのです。

僧侶は、その教えを恭しく受け、広め、実践するのです。

仏・法・僧の三宝に帰依するということは、神を信じることでもあります。

正しい信仰がなければ、正しい心の探求はできず、八正道は行じられません。

正しい宗教は、神によって地上に降ろされます。

それゆえ、宗教や宗派の違いなどは、全く問題になりません。

全て同じ源から発生したものなのです。

教義に真実はなく、真実は神にあるのです。

スピリチュアル仏教は、全ての思想体系に対して開かれています。

何故なら、地上の現象は、全て神の意の顕れだと見るからです。

スピリチュアル仏教は、時代を超越します。

何故なら、時間は神によって創造されたものだからです。

仏陀は神によって、地球系霊団の指導をまかされている存在です。

それゆえ、仏陀は何度も地上に降りて、神理を説くのです。

神の法、それがスピリチュアル仏教です。




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2008.06.20 新しい思想
水瓶座は、霊性の時代、ニューエイジの象徴です。

1980年代に、
科学ジャーナリストのマリリン・ファーガソンは、
きたるべき新時代には、
「人間の思考と社会の仕組の根底を変える巨大な変革」が起こるだろうと予測しました。

名著、アクエリアン革命には、こうあります。

ビクトル・ユーゴーは、
『二十世紀の世界では戦争、国境、教義が死に絶え、人間が生き残る。
人間はそのときもっと大きなものを入手するであろう。それは偉大な領土、
全世界であり、大きな望みとすべての天国である。』と予言している。
今日、その「偉大な領土、全世界」を自分の住み家と考える者は多い。
たしかに彼らの心には、戦争も国境も、教義もない。
そしてユーゴーのいう大きな望みがある。
全地球はひとつの境界のない国を成している。
そこでは、よそ者も伝統主義者も、
あらゆる人類の知識も、すべての神秘も文化も共存する。
だれが正しいか正しくないかという質問に代わって、
家族のなかにどういう人々がいるのかが問われる。
われわれは、すでに全地球のメンバーを調べる仕事に着手している。
ひとつの文化が他の文化の業績を評価し、個人が他人の能力に敬意を払い、
内面からわきでる新しい知識を認めるにつれ、地球のメンバーリストの数は増える。
力を合わせれば多くのことができる。
分裂してしまった人間像をひとつに戻し、別れ別れになった人間に和をもたらし、
われわれのふるさと=地球の傷を癒すことができる。
社会計画の失敗、条約の破棄、機会の損失と、この地上には否定のできごとも多い。
しかし肯定の言葉もある。一瞬の宇宙時間のうちに洞窟から人類を引き出し、
月にまで運んだ強固な人間の意志力がそれである。
新しく世に出る世代は、旧世代よりも大きな発想をする。
いつの世でもそうであった。
旧式の「分断された世界」という考えをもって育ってきた人々にも、
二つのコースが考えられる。
ひとつは、この世の中には、彗星や細菌や脳波やビタミンなどというものは、
ありえないと主張した科学者たちのように、自分の考えに固執しながら死んでいくこと。
もうひとつは、昔の信念を捨てて、より真実に近く、
より強力な思想を受け入れることである。



いいかげんに仏教界も、
唯物論に固執せず、新しい霊性思想を受け入れるべきなのです。




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みんなはじめは、子供だった。
純粋な気持ちを失わないようにしよう。

1992年、リオで行われた環境サミットにおいて、
当時12歳の少女だったセヴァン・スズキさんは、
世界の指導者達を前にして、地球環境を守るため懸命に訴えました。







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2008.06.20 愛に生きる
神を信じぬものが、
政治家となり科学者となり教育者となり僧侶となる国、日本。

敗戦後、神を捨て、
日本人の魂まで売り渡してきたつけが、ここにきて噴出している。

闇の勢力が、唯物論の中にも、オカルトの中にも侵入している。

それゆえ地上は混乱し、
大人は信仰を持てず、鬱が蔓延している。

しかし、信仰による革命と、
神の意であるユートピア社会の実現を指揮する白い手はすでに振られています。

一人一人が目覚めて、愛に生きることが、日本を救うことになるのです。

愚僧も精進します。




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