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2008.07.04 焦りは禁物
当ブログでは、僧侶として、どんな情報を発信できるのかを試みています。

混迷する現代のなかで、愚僧は、力不足に悩む毎日です。

しかし、出来ることをするしかありません。

焦りは禁物なのであります。

たとえ、今世で悟れなくとも、それはそれ、修行は永遠なのですから。

ここを見られる人が、少しでも幸福になってくだされば、この上ない喜びです。

仏教は本来、総合的な人間学であり、三世を貫く幸福の為の教えです。

この現代には見失われた神法を、こつこつと発見していこうと思います。

日々、精進いたします。

合掌。(_ 人 _)




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2008.07.04 驚くべき脳力
人間は、生涯、成長出来るようにつくられています。
神は驚くべき脳の力を我々に与えてくださっているのです。

無限力に目覚めましょう。

最近の科学研究の結果がそれを裏づけています。
脳神経学者であるダニエル・モンティ博士はこう説明しています。


幸い、われわれが陥っている行動や性格のパターンを変えられる可能性は十分にある。
たとえば、私が言ったことを聞いて、それを記憶するだけで、
あなたの生理機構はそれまでとは違っている。
その記憶がコード化されて、あなたの遺伝子構造が変化するのだ。
従来の考え方では、神経系は固定化されたもので、
変化の余地はあまりないとされていた。
しかし今日では、さまざまなレベルでそうではないことが分かっている。
神経系は可塑性に非常に富んでいる。
そのことは、神経系には変化する能力があることを意味するのだ。

ヴェーダの伝統は、統一場について単に語っているだけではない。
それは、統一場のことを極めて正確に示し、それを体験し、
それを生きるための経験に基づくさまざまなテクニック(瞑想法)を提供している。
「生命の統一」を生きることから得られるメリットは非常に大きい。
脳の機能がパランス良く発達すると、
心身への健康効果や深い心理的効果を得ることができる。
それらを実証した研究は挙げればきりがないほどだ。
内なる世界を体験すると、脳が整然と秩序正しく働くようになる。
脳が秩序正しく機能すれば、IQがアップし、創造力や学習能力が高まり、
学力や思考力が向上し、精神と情動が安定し、
反応がすばやくなり、動きが機敏になる。
これまでは、16歳を過ぎるとIQが徐々に低下していくと考えられていた。
しかし今では、どの年代の学生でも、
脳の機能の秩序性を高めることが可能であると分かっている。
われわれは、生涯を通じて創造性と知性を発達させていくよう意図され、
設計され、つくられている―しかし、そのためには、
脳に備わっている本来の能力にアクセスしなければならない。
脳を総合的に発達させるには、
瞑想状態に入って全包括的なリアリティを体験することが鍵となる。
つまり、思考の源泉である統一場を体験すること、
いわゆるスピリチュアルな体験をすることが重要なのだ。





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