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アメリカでジャーナリズムの仕事をしているスザン・ワードさんのところに、
17歳で死に別れた息子のマシュー君からのメッセージが送られてきました。

そのメッセージが高度な内容なのは、
魂は、何度も転生してきた経験を有しているので、
この世にいる時より、はるかに叡智に溢れているからです。

この親子には、
スピリチュアルな真実を世に広めるという使命があって、
悲しい別れを経験する必要があったのです。

そのメッセージは現在も続いており、
世界のいろいろな言語に翻訳されているようです。

マシュー君のメッセージです。


日本のみなさんに愛をこめてご挨拶いたします。
魂の永遠の旅のなかで、
人は前世からの体験でよくなじみのある国や文化を選んで転生するのですが、
皆さんもまた、地球のこの激動の時代において、
自分がベストな形で貢献できるところを魂のレベルで知っていて、
今いらっしゃるところにいるのです。
年齢や学歴、肩書きなどに関係なく、みんながこの変換に参加することが大切です。
自分には他人ほど大した役割はないなどと思わないでください。
この時代に地球に生まれ、助けることを希望した人全員が、
それを許されたわけではないのです。
でもあなたは現に許されてここにいるのですから! 
愛のエネルギーを与え、そして受け取ることで、
またポジテイブな心をもって生きることであなたが周囲に放射する光は、
地球が平和と調和のより高い波動に上昇するのを助けています。
それとは逆のことをしているように見える人や状況もあるでしょうが、
これもまたあなた個人や地球のカルマの清算のために必要だからそうなっているのです。
そうした人たちを審判の目で決めつけないでください。
敵とおばしきその人たちは、もしかするとあなたのカルマの清算を、
助けてくれているありがたい人なのかもしれないのです。
この大切な魂の旅をしているのは、あなた一人ではありません。
他の数多くの肉体のある、また肉体を持たない存在たちがともに歩んでいます。
私たちもまた、地球の人々にずっと光を照射し続けています。
光と愛は表裏一体のコインのようなものです。
また慈しみ深い地球外生命体ファミリーによる進歩したETテクノロジーもまた、
悪のはびこるこの第三密度から、地球が抜け出る手助けをしています。
みなさんはこの惑星が黄金時代、光の時代、新たな世界に人り、
原始エデンの花園に戻るのを手伝っているのです。
みなさんが喜びの気持ちにあふれ、この惑星とともに上昇の旅を続けるとき、
宇宙の聖なる祝福がみなさんとともにあるでしょう。


「天国の真実」




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2008.07.27 ワンネス
預言者エドガー・ケイシーが、
生涯で最大の功績として自らが認めた「神の探求」というテキストから、
「神」についての文章を紹介します。

すべては「神」の顕現であり、「神」は宗教の違いを超えて一つであるはずです。




宇宙において、顕れているものはすべて神に属するものであり、神と一つです。
神の内にそれらは生き、動き、存在を得るのです。
地球をおおうこの「至高の知性」は巨大な惑星の中に完全に顕現するように、
極微の原子の中にも完全に顕現します。
この世に存在するエネルギーは一つであり、力は一つであり、存在は一つです。
それが神であり、父であることに目覚めることができれば、
どれほど素晴らしいことでしょう。神は「霊」です。
『天に登ろうとも、あなたはそこにいまし、陰府に身を横たえようとも、
見よ、あなたはそこにいます。曙の翼を駆って海のかなたに行き着こうとも、
あなたはそこにいまし、御手をもってわたしを導いてくださる。』
池に小石を投げ入れると波紋が広がり、ついには遠くの岸に到達するように、
わたし達の行いは、それが善いものであれ邪なものであれ、他人に影響します。
わたし達が体のどこかに怪我をするとその痛みが全身に伝わるように、
わたし達一人一人の行いは社会全体に影響するのです。
わたし達が全体に対する自分の義務を完全に自覚し、
神の御意を実現することに自らを捧げようというのであれば、
わたし達は身も心も魂も聖別して、
自らを霊的力が流れるための水路にしなければなりません。
父なる神は、一つの魂といえども減びるのを望まれません。
全ての人は、いつか神と人との関係を知るようになることでしょう。
その時には、障害は踏み石となり、わたし達の敵(妨害や弱点)は、
わたし達がより高く上がるための手段へと変わっていきます。
今日の混乱の中にあって、わたし達が忍耐と信仰という神の属性を実行していくなら、
神がその子らを通して働かれることを目の当たりにすることでしょう。
それには、何も壮大なヴイジョンを見たり、神秘体験をする必要はありません。
親切であり、各々の仕事を喜んで実行すれば、それで充分です。
これこそが霊的な態度であり、わたし達と世界に対して、
『わたしの父は今もなお働いておられる。だから、わたしも働くのだ』、
という言葉の証しとなるのです。
このような認識からわたし達を引き離すのは自分だけです。
その認識に至る扉を開けるのも、閉じるのも、わたし達自身です。
わたし達は、自分が神や同胞から分離しているという感覚を許容してはなりません。
地球の裏側にいる「隣人」に影響することは、わたし達にも影響するのです。
地上の人間は、一つの大きな家族です。
わたし達は、全ての人の内に神がおられることを知って、
どの人も分け隔てなく愛すべきです。
自分自身が、神の恵みと慈しみと平安と愛が流れる完全な水路になることによって、
わたし達は、あらゆる被造物が一つであることをもっとよく理解できるようになります。
わたし達に呼びかける神の声が、わたし達のあらゆる思いと行為とを促して下さるよう、
いつも心を開いておきましょう。神の道は隠されてもいなければ、
遠く離れたところにあるわけでもありません。
この大いなる「一者」の栄光を見、聞こうとする者に開示されるのです。
わたし達は、強い意志をもって、
「神は一つ」という偉大な概念をこの物質世界に押し広める神の力の水路として、
自分を準備しなければなりません。


「神の探求Ⅰ」




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宗教(神)を信じる人は、知性が足りないのでしょうか?

弱い人間なのでしょうか?

それはとんでも無い誤解です。

歴史上、最も知的で、勇気ある人物は皆、信仰を持っていました。

釈迦やイエスをはじめ人類の進歩に貢献した方々がたくさん存在します。

信仰は、人を強くするのです。

目に見えない崇高な価値観を理解できるのは人間に与えられた特権です。

自分の「命」、以上に大切なものを持てる人は最強なのです。

その人の残した愛は、時空を越えて生き続け、他の存在をも生かし続けるのですから。




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