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2009.05.29 宗教の本質
歴史上においては、つねに宗教が主役でありました。

そして、今、再び宗教の時代が到来しようとしています。

宗教は、本来素晴らしいものなのです。




「宗教」という言葉の意味は何でしょう。
それは絆であり、結ぶこと、
すなわち、完全者と不完全者との、永遠のものと一時的なものとの、
無限のものと有限のものとの、普遍のものと個々のものとの、結びつきではないでしょうか。
宗教の本質とは、生きた善と真理と正義に対する愛―すなわち、
人間を超える善と真理と正義に対する崇敬や称賛や信頼や共感です。
宗教における根本的な事実とは、全能なる愛と知の霊の存在だと思われます。
それが根本的事実だという理由は、それによって他のすべてが説明されるからです。
ここで、四つの言葉について説明しておかなければなりません。
それらはいずれも大いなる誤認の危険にさらされ、現に大いなる誤解を受けてきました。
すなわち、全能、霊、愛、知の四つです。
全能とは、その本性と意志に矛盾しないすべてのことをもたらす力です。
霊とは、意識を有する存在の中に宿る生きた意思や感情や目的です。
愛とは、他者の最大かつ最高の幸福を、自らの満足として求める感情です。
知とは、その満足を獲得する手だてとなる意思です。


フローレンス・ナイチンゲール「真理の探究」




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2009.05.29 幸福倍増へ
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