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理性の力を信仰して生きてきた科学者にとって、
物語は悪夢のように終わる。
彼は無知の山を征服しながら懸命によじ登ってきた。
彼が頂上を極めようとして、
最後の岩に足をかけたとき彼が目にしたのは、
そこに何世紀も昔から坐っていた一群の神学者たちであった。


ロバート・ジャストロウ「神と天文学者」




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霊魂にアレルギーを持つ人は多い。

特に日本人は霊魂を否定することが知的だと思っているふしがある。

しかし、真実の世界の姿は、釈迦やキリストが説いた通り。

事実は堅固なものである。




今日の教会関係者は、天国や地獄、自分の死後の生のことはまるで知っていない。
聖書の中にそれが書かれているにもかかわらずだ。
実に教会関係者の家に生まれた者でさえ、
本心から「あの世からやってきてわれわれにそんなことを話してくれた人なんて、
一人もいないではないか」というありさまなのだ。
世間的には賢者とされる者の間にこのような拒否が浸透している。
だからこれが、心素直で、信仰深い人々の間にまで浸透して、
彼らを堕落させることなきために、私には天使たちとつき合うことが許されたのだ。
人間とつき合うのと同様に天使たちとつき合い、
天国や地獄でのことを見聞し、それらを描くことが私には許された。
世間の無知と不信心を一掃させんとの願いからにほかならない。

人間は本当はどんな存在なのか、という命題を正しく考える人は肉体で考えはしない。
なぜならそれは物質であるからで、心が考える。
なぜならそれは霊的なものであるからだということを理解しよう。
人間の根本は、彼の霊魂であり、これは永遠で不死なものである。
肉体の中にあって考えているのは霊魂で、
それは霊的なものであるがゆえに霊的なものを感得し、
霊的に生きていて、それが考え、意志する。
人間の肉体は霊魂に着せられた衣装で、人間の霊魂が住み、
この世という自然的世界でそのはたらきを実行するために与えられたものである。
体の中で生き、生命から活動し、感じているものはただ一つの霊魂あって、肉体ではない。
だからこのことからつぎのようにいえる。
霊魂こそは人間の本当の姿であり、
人間の中で生き、感じているものも霊魂で、
人間の中のすべて、頭から足の爪先まで生き、感じているのは彼の霊魂である。
だから、肉体が霊魂が引き離されたときを、肉体は死んだと呼ぶ。
しかしそれでも彼はまだ残存し、生きている。


スウェデンボルグ「天国と地獄」




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混乱していてワロタ

コピペ
保守
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

保守(ほしゅ、英: Conservatism)とは、政治思想のひとつ。
対義語は革新だが、日本においては「保守=conservatism」とは一概に言いがたいため、
保守を革新の対義語として括るのは難しい。

日本における保守主義 [編集]
日本では戦後、政治的イデオロギーに関してはアメリカ的自由主義を標榜しながらも、
実際の政策では護送船団方式傾向が強い自由民主党(自民党)が政治をほぼ独占してきた。
小泉内閣以後の自民党では、新自由主義経済の親米保守・新保守主義が主流となった。
右翼と保守主義は、双方とも相対概念にすぎないことなどから、
これらを区別するのは困難である。
学説等においても一致した見解は存在しない。
一般的に、戦後日本では欧米的自由民主主義(個人主義)が支配的であり、
全体主義を支持する国家主義者・民族主義者は自らを保守主義者と称する場合が多い。
米国の保守主義は基本的に個人主義的(国民主権的)自由民主主義を基調とする。
それに対して日本の保守主義では、支配者層は自由主義から、
被支配者層は民族主義からそれぞれ強く影響を受けている。
日本の代表的な保守政党である自民党は、
戦後の左右社会党の合同に危機感を持った保守政党同士の連合体である。
保守政党としては、自民党のほかに国民新党がある。
郵政民営化に反対した自民党議員たちが自民党を離党して国民新党を結成した。
民主党は自民党旧経世会の議員が多数参加しているため保守傾向が強いと言われているが、
旧社会党系の流れを汲む議員も多数参加しており、
党としては保守でも革新でもない「第三の道」を目指している。
政治思想としては保守主義を新保守主義・反米保守・親米保守・国民保守主義・
社会保守主義・生活保守主義・保守左派・保守傍流・保守本流と細かく分ける分類法もある。
『正論』2008年10月号によれば、「最近の政治家で保守派なのは、2割程度である」という。

保守思想家 ・保守派知識人一覧 [編集]

日本人 [編集]


会田雄次
青山繁晴
阿川弘之
安西祐一郎
井沢元彦
井尻千男
市田ひろみ
伊東四朗
伊藤隆
伊藤哲夫
猪木正道
猪瀬直樹
今井雅之
入江隆則
魚谷哲央
潮匡人
江藤淳
大石義雄
大川隆法
大高未貴
大原康男
岡崎久彦
岡本行夫
小田村四郎
小野田寛郎

柏村武昭
加瀬英明
香山健一
河上和雄
北岡伸一
日下公人
高坂正堯
業田良家
小林節
小林正
小林秀雄
小林よしのり
小堀桂一郎

佐伯啓思
さかもと未明
桜井誠
櫻井よしこ
佐藤洋二郎
塩川正十郎
志方俊之
重村智計
四宮正貴
島田洋一
清水幾太郎
清水馨八郎
菅沼光弘
すぎやまこういち
関岡英之
瀬戸弘幸

高池勝彦
高橋史朗
田中美知太郎
谷沢永一
田母神俊雄
俵孝太郎
津川雅彦
柘植久慶
堤尭
東條由布子
鳥肌実

中川八洋
中西輝政
中西寛
中村粲
西修
西尾幹二
西岡力
西部邁
西村幸祐
西村修平
野口健

長谷川三千子
秦郁彦
花岡信昭
花田紀凱
浜田幸一
東谷暁
兵頭二十八
福澤諭吉
福田和也
福田恆存
藤岡信勝
藤岡弘、
藤野義昭
藤原正彦

松原隆一郎
松本健一
黛敏郎
丸谷才一
三島由紀夫
水島総
南出喜久治
三宅久之
宮嶋茂樹
三好達
三輪和雄
村田晃嗣
本村洋
元谷外志雄
森本敏
や - わ
八木秀次
やしきたかじん
保田與重郎
山崎正和
山本常朝
屋山太郎
米長邦雄
渡部昇一




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2009.10.29 世界では、今
凄い光景です。(号泣)






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凄いぜ桜!






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国家の繁栄も発展も、結局は国民一人一人の刻苦勉励にかかっています。
逆に、自助努力を忘れた国民ばかりになると、その国家は衰退します。

労働とは人の為に尽くすことです。
すなわち愛の実践の場が仕事です。
人間には、尊い修行の場が、神仏より与えられているのです。
つまり、労働に伴う結果や報酬よりも、
労働そのものが喜びであり、神の恩寵であるということです。

実は「神を信じること」がイギリスやアメリカの繁栄の秘密であったのです。




労苦の伴う職業に従事することは最善の教養となる。
人民の一人ひとりについて言えば、職業について励むことは、身体を強くする効果がある。
一方で国家という視点から述べれば、
財産を生み出し、効果を上げる方法においてこれより優るものはない。
人にはそれぞれに自分の役割があって、力を尽くさなければならないが、
この正しい経済活動に励み、仕事をすることは、つまり自分自身の本分を尽くす道である。
それは神の庇護を受け、福運を招く道である。

詩人の言葉に、「神が人を極楽浄土に導くとき、その途上に、
勉強と労苦の関所をおいたのだ」とあるのはもっともなことである。
確かに自分の手足を使い、心を悩ませて手に入れた食物であれば、
それを美味いと思う気持ちは他に比べようもない。
勉強や労働の徳がどのようなものかと言えば、土地はこれによって開墾され、
人民はこれによって未開文明の習俗から救済されるのである。
国家において文明と呼べるものも、
人民の勉強や労働によってそこまで到達することができるのだ。
かつ、勉強や労働はただ人が極めるべき義務であるだけでなく、
同時に人が受け止めるべき神の賜物である。
ただ、怠け者だけがそれを崇りだと思うのである。
試しに労働に従事する人を見てみるがよい。
彼らの筋骨がたくましく、精神力が強いことは、
労働の義務を尽くしていることの明らかな証明である。
このように心身が健全で、労働に従事することが、どうして満足感とならないことがあろうか。
まさに労働は学校である。
この学校では、職業に熟練することで智恵を磨き、思考力を成長させることを教えられる。
それゆえに、労働に励み手仕事を行えば、
一生を送る間に、精神の修養も自然と身につくものである。


S・スマイルズ「自助論」




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2009.10.27 日本赤化宣言
究極のイライラ動画です。








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2009.10.26 Mama, say good-bye
ミンスのせいで疲れたオレは、これが聞きたくなった。(涙)






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2009.10.26 瞑想の叡智
地上に生きながらにして霊界を探訪し、その詳細を記したスウェーデンボルグ。

彼は、何時間でも何日でも内なる世界に沈潜して、霊界とコンタクトしていたそうです。

その著書で、内的世界に至る方法を語っています。

その方法は、ヨガや仏教の修法である瞑想とほとんど同じです。

霊的真理に、西洋も東洋もないのです。




瞑想をすると、自然にわれわれは純粋な知性にしだいしだいに近づけるようになってくる。
宇宙的な考えとか、心を受動的な受け容れ状態にしておく、
とかいったやり方でそうなってくるのだ。

雑多で特別な考えから退く、つまり心をばらばらでせまくて物質界的な考えから切り離す。
また、われわれにとってごく自然である願望や愛着からも心を切り離す。
こうすると人間の理知は雑多なものから離れて安らぎが得られ、
純粋な理知とだけ適合する純粋な理知の考えの中にだけとどまることになる。
このようにして、純粋な理知はもっとも深い安らぎともっとも深い喜びを味わうことになる。
そこに純粋な理知のある種の光が現れ、それがすべての考えを照らし出す。
そして、なぜかはわからないがそんな中で全体の心が一つに統合され、
もっとも深いところから何が真実で正しく、何が偽りで間違いなのかが指し示される。
このようにして人間の理知は完全なものとなり、判断も成熟したものに育っていく。


「理性的心理学」
 



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2009.10.24 葉隠
戦後教育(3S政策)によって育てられた愚僧ですが。

最近になってやっとわかったこと。

「いいこちゃん」(サヨク)は、自分が傷つきたくないだけの小心者だということ。


ものごとは命を捨てる覚悟がないと成し得ないのです。(一時的な成功は除く)

現代人は何故、命がけになれないのでしょうか?


それは簡単。

「人生は一度きり」(無霊魂)だと思いこまされているからです。


人道と言うは、死ぬことと見つけたり。




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