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絶対、投票!!

コピペ
Happiness Letter203

皆さま、おはようございます!
参議院選挙につきましては、衆議院選挙と比べて幾分、
複雑になっているところがありますので、
本日は、参議院選挙の投票制度についてお伝え致します。

【議員の選出】
参議院議員の任期は6年で、3年ごとに半数の121名が改選されます。
参議院選挙は選挙区選挙と比例代表選挙の二つの制度によって議員が選出されます。

選挙区選挙は、各都道府県それぞれを一つの選挙区として、全国で73人の議員を選出します。
各選挙区の定員は、1人区から、多いところでは東京都の5人区など様々です。

比例代表選挙は、全国が一つの選挙区(全国区)となっており、
各政党の得票数に応じて48人の議員を選びます。
比例代表選挙は、政党名または比例候補者名のいずれかで投票し、
両者の合計が政党の得票数となり、政党の当選人数が決定されます。
各政党内では個人票の得票の多い順に当選者が決定します。

【投票方法】
1.選挙区選挙では、選挙区の候補者名をご記入ください。
2.比例代表選挙は、政党名または候補者名のいずれかをご記入ください。

※政党名につきましては、各党とも、
総務省に届けられた「略称」を記入しても得票になります。
「略称」は、下記総務省ホームページにてご確認ください。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000071016.pdf
※党名・略称、共にひらがなで記入しても得票になります。
※選挙区と比例代表の候補者名を間違って記入して無効になるケースが少なくありません。
事前によくご確認ください。

【投票の期日】
投票日は2010年7月11日(日)午前7時~午後8時までの間ですが、
6月25日~7月10日の間、期日前投票が可能です。
期日前投票は、役所などに設けられた「期日前投票所」で投票することができます。

※期日前投票所の場所は、お住まいの自治体にお問い合わせください。
※投票日当日、何があるか分かりませんので、期日前投票をお勧め致します。

【投票の順序】
投票は原則、以下のような流れになります。
但し、投票所によっては、流れが異なる場合もございます。

1.受付、名簿対照を済ませます。
2.選挙区選挙の投票用紙をもらいます。
3.選挙区選挙の投票を行います。(→選挙区の候補者名を記入します)
4.比例代表の投票用紙をもらいます。
5.比例代表の投票を行います。(→政党名(略称でも可)、
もしくは、比例候補者名のいずれかを記入します)

以上、参議院選挙の投票制度の概要についてお伝え致しました。




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今年こそ、大勝利を!

コピペ
Happiness Letter202

皆さま、おはようございます!
本日は、今回の参議院選挙に当たっての幸福実現党の声明を掲載させて頂きます。

☆゚・*:.。..。.:*・゚
今回の選挙は、昨夏の衆院選より続く「国難選挙」パート2です。

鳩山政権の下で日本は国防面と経済面における国難を迎えましたが、
菅政権ではさらに「米国離れ・中国寄り」の外交、
不況の長期化・深刻化が進むことが予想されます。

菅首相は「強い社会保障」を訴えていますが、これは「高負担の重税国家」を意味しています。

その意味で、この選挙は重税国家の是非を問う大事な選挙です。

菅首相は「最小不幸社会」を目指す考えを表明し、
消費税増税を目指して動き出しましたが、
菅政権の政府税調はさらに所得税の最高税率引き上げや相続税の課税強化も打ち出しています。

菅政権の経済政策は、中流以上の人たちの生活や大企業の経済活動を押し下げて、
「格差」を限りなくなくしていき、結局、
「最小不幸社会」は国民を貧しくしていく「最小幸福」に向かう社会になるでしょう。

幸福実現党は「最大多数の最大幸福」の実現を目指しています。

その基礎は、国民の生命と財産を守ることであり、
米国との同盟を強化するとともに、防衛産業を育て抑止力を築きます。

また、消費税増税に断固反対し、徹底した減税路線と、
未来産業や新たな基幹産業への投資で、GDPを拡大します。
それにより税収増を図り、財政再建を行います。

さらに、教育の質を落とし、「ゆとり教育」への回帰を進める民主党政権の政策を撤回し、
教員が切磋琢磨しながら教育の質を高める仕組みをつくります。

幸福実現党は30年以上先まで視野に入れた政策を、
この参院選で正面から訴え、国難打破を果たしてまいります。

幸福実現党ならびにわが党候補への国民の皆様のご支援、
ご支持を心よりお願い申し上げます。

幸福実現党




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ついにキター!








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2010.06.28 奇蹟の説法
こんなの出来てた~~!!
お釈迦様のご説法も公開霊言も見れるよ!

Happy Science Chanel

大川隆法総裁オフィシャルサイト




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大切なのは、経営マインドです。








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2010.06.23 生命の誕生
私たちは飛行機で空を飛ぶとき、眼下にはるか島々や大海原を見降ろしながら、
この地球上に一体どれだけの生命が息づいているのかと考えて、
不思議な感慨に打たれることがあります。
世界の人口は数十億人いますし、動物たちの生命、植物たちの生命、
そして海中に棲んでいる生物たちの生命の数を考えるとき、
億の上の単位である兆の単位でもつかみきれないだろうと思います。
こうしてみると、地球というのは、様々の生命たちを育む培養基だといえなくもありません。
地球という名のフラスコの中に、培養液を入れて、
その中で様々な生物を繁殖させているようなものです。
地球という惑星がいが太陽系に誕生したのが今から約四十五億前。
灼熱の溶岩と蒸気に包まれた最初の状態から、やがて、適度の水分と酸素と、
大地に恵まれるようになるのに、約十億年かかっています。
そして生命の最初ともいえる微生物が誕生したのが三十億年ぐらいの昔です。
オパーリンというソ連の生化学者は、
生命の起源は、偶然にできたアミノ酸の結合によってタンパク質が出現し、
アメーバーの如き運動を開始することに端を発するのだとして、
自分は実験によって生命を創造することに成功したと発表しております。
しかしオパーリンの実験には、一つの要素が看過されているのです。
確かに様々な化学反応の結果、大量のアミノ酸が偶然に発生することはありえるし、
アミノ酸同士が結合することにより、タンパク質の発生はありえるでしょう。
しかし実験によって発生したタンパク質が、
アメーバー状の運動を開始するにあたっては、一つの霊的な作用が働いているのです。
つまり、微生物にも小さいながら魂というものが宿っており、
住むべき細胞を失った微細な生命体が、地表にはかなりの数浮遊しているのです。
その浮遊している生命体が、実験で創造されたばかりのタンパク質を、
かつてのわが細胞、わが肉体だとばかり勘違いして霊的に働きかけ、
その結果、タンパク質がアメーバーのように動き始めるのです。
したがって、オパーリンが実験によって生命を創造したといえるためには、
何らの霊的作用が働かない状況下でその実験に成功してみせなければならないでしょう。
しかし、この地球上でその実験をする以上、
その条件設定はほぼ不可能に近いと思われます。
つまり私たちは、生命の誕生を考えるに際し、
物体としての生物の出現にばかり注目してはならないのです。
生物を生物として成り立たせているものは、
その生物らしくあらんとする目的意識と、常に活動せんとする動的意識なのです。
言いかえれば、海中なら海中に浮かぶタンパク質がアメーバーになるためには、
アメーバーたらんとする目的意識と、
生命活動を営もうとする動的意識の二つが必要なのです。
つまり、アメーバーのようなものであっても、
それを生命体として生かし続けるためには、目的意識と動的意識の二つが必要なのであり、
この二つの意識を総括しているものが実は霊的生命であり、霊的作用なのです。
結局のところ、地球上にアメーバーが誕生するためには、
何らかの霊的作用が働いているわけであり、
物質、あるいは物体としてのアメーバーが誕生するに先立って、
霊的生命としてのアメーバーが存在したということなのです。
この話をさらに進めてゆくとするならば、
地上にアメーバーという生物が誕生したとしても、
このアメーバーがさらに進化したミドリムシになるためには、
動的意識はそのまま使えても、目的意識はそのままではすまされないということなのです。
なぜなら、アメーバーは水中の様々な栄養素を摂取して、
それを排出するという単純作業を繰り返しているだけですが、
ミドリムシは動物と植物の両方の先祖といわれるように、
活発な活動もしながら、自らの体内に葉緑素をもっていて光合成、
つまり炭酸同化という植物的な生産活動をしているからなのです。       
アメーバーとミドリムシを比べてみると、
偶然に変化したとはとても思えないような目的意識の変化があります。
光合成というのは、緑色植物が、光のエネルギーを用いて、
吸収した炭酸ガスと水分から有機化合物を合成することをいい、
これを体内で行なうことのできるミドリムシは、
体長0・1ミリメートル以下の小さな体ながら、
その中に立派な工場施設をもっているのと同じなのです。
果たして偶然でこのような工場施設が体内にできるでしょうか。
ミドリムシは一本のべん毛を用いて水中を泳いでいますが、
この活動自体は、アメーバーが水中で活動しているうちに、
その活動に適した形に体型が変化した、
つまり活動を旨とする動的意識においては変化がないといえなくもありませんが、
体内で炭酸同化するという工場設備を持つということでは、
はっきりとその目的意識に変化があったといえます。
したがって、ミドリムシにアメーバーの霊生命が宿るためには、
その目的意識に変革がなければなりません。
これは、ミドリムシという新しい型の生物を創り出そうとする意志が必要だということです。
新しい生物を生み出すために、霊的生命体の中に意識変革が起きた時、
これを指して新たな霊的生命が創造されたと言ってもよいのです。
つまり、新たな生物が地上に出る前に、
既に霊的世界の中で新生命の創造が行なわれているということなのです。


大川隆法「生命と科学」




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2010.06.23 WEB選挙より
比例は、もちろん、幸福ですね!


















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2010.06.22 進化の事実
植物らしきものが地表に現われはじめたのは、今から二十七億年ぐらい前です。
最初は苔類、カビ類からはじまって、次第にシダ類に近いものが発生してきたのです。
こうした新たな植物が発生する前段階として、霊的世界の中で、
新種の植物のイメージが形成されて、その理念型、目的意識が、
天下って現実の植物の形状に異変が起きてきたというのが、進化論の真相なのです。
つまり進化論を認めるにあたって、
「適者生存」とか「自然淘汰」の説をそのまま受け入れるのは正しい態度ではなく、
進化の事実が、一つの合目的性を持っていることを正当に認めなければならないのです。
合目的性を持って進化があったということは、とりもなおさず、霊的世界の中に、
進化を裏付ける実質の形成、霊的実相の形成があったと考えるべきなのです。
つまり、シダ類が発生するためには、
霊的世界において、シダが霊生命として既に創造されていたのです。
このことは動物においても同じです。
偶然にある動物がアライグマになったり、キリンになったりはしないのです。
高木の葉を食べるために、適者生存の法則、あるいは自然洵汰の法則が働いて、
背が五メートルもあるキリンが出現したというならば、一体どういう法則が働いて、
アライグマは食べ物を川の水で洗って食するようになったのでしょうか。
土がついたままのくだものを食べたアライグマの一匹が胃けいれんを起こしたので、
他のアライグマの仲間が寄り集まって、今後は必ずなま物を食べる時には、
川の水で洗うということを決議でもしたのでしょうか。
そうではないのです。
やはりそれぞれの動物を創造するに際して、
霊界において新種の霊的生命体の創造がなされているのです。
つまり一群の霊的エネルギー体に一定の魂の性質、傾向というものを刻印したのです。
キリンを創るときには、魂に、背が高くて、気高くて、
おとなしい、といったイメージを刻印するのです。
アライグマを創るときには、
きちょう面で清潔というイメージが霊的性質として与えられているのです。
ライオンを創るときには、力強く、
勇気があって王者の風格があるというイメージを霊の性質として与えてあるのです。
ヘビを創るときには、残忍で、陰湿で、
執念深いという魂の傾向を霊的にイメージしているのです。
キツネを創るときには、軽妙で、ずる賢いというイメージを霊的に刻印しました。
ネコは女性のイメージで創られた家畜です。
つまり、性格的には、陰性で優美です。
イヌはこの反対に、男性のイメージで創られた家畜です。
つまり、陽性で、働きもので、ちょっと荒けずりなところがあります。
こうしてみると、それぞれの動物には、いくつかの魂の傾向があり、
しかも、人間社会を見ると、
それぞれの動物の魂の傾向と似た性格が見つかることに気づきます。
つまり、キリンに似た性格の人、ライオンに似た人、
ヘビに似た人、キツネに似た人、などが居ることに気づきます。
こうした事実の背景には、実は二つの創造と進化の原理が働いているのです。
一つは、神は、魂の性質というものを類型化する意図でもって、
幾種類もの動物を創ったということ。
そして進化した動物とそうでない動物があるように見えるという事実でもって、
魂の傾向にも、高下の序列があるということを示そうとされたのだということ。
もう一つは、様々な魂の傾向のある動物を創ることによって、
人間に反省の機会と万物の霊長であることの自覚を与えられようとしたこと。
つまり、神の意図された魂の進化の類型化の呈示をされるとともに、
魂の教育の場を設定されたのです。
わかりやすく言うならば、それぞれの動物は、
違う魂の傾向を持った動物と共存することにより、
他の動物と自分との比較が容易になり、自分の魂の学習がしやすくなったのです。
また人間は人間で、ライオンを見てはどう猛さとは何かを、
キツネを見ては狡猾さとは何かを、ウサギを見ては臆病さを、
カメを見ては、ノロマであることを、ヘビを見ては陰湿さを、
イヌを見ては忠実さとは何かを、それぞれ勉強する機会を与えられ、
自分自身の心のあり方を反省する機会が与えられているのです。
こうしてみると、動物たちの魂も転生輪廻している以上、
段々にその魂の傾向が変わってゆくことがあるのではないか、
と思いつかれる方もいると思います。
そこで、そのことについて更に話を続けましょう。
人間の転生について語られた書物は多くありますが、
動物も含めての転生について真実を述べた「定説」とでもいうべきものは見当たらないので、
転生の秘密についての、真実を述べたいと思います。
様々な動物が地上に出現するにあたって、
霊的生命体としての種の創造が先立ってあったことは既に述べたとおりです。
そこで多くの人の疑問は、霊として新種が創られたのは納得がいくが、
地上の肉体としてはどうなのかということでしょう。
ある日忽然と地上に肉体としてのキリンやシマウマが降って湧いたように出現したのか。
それとも、既にいた動物の体内に、新たな霊生命が宿って、
その動物が段々に新種の動物に変わっていったのかということです。
この問いに対しては、実は三種類の答えがあるのです。
そしてその三種類とも真実なのです。
まず第一は、人類の起源は、
三億六千万年前に他の惑星から肉体を持ってやってきました。
この時点で、人類の移住のときに、
いくつかの代表的な動物とか植物とかを地球に持ってきたことも事実なのです。
ノアの方舟の伝説の中には、大洪水の際に、
ノアが一つがいの動物を連れて逃げたことが語られていますが、
同じようなことがあったのです。
ですから現在いる動物たちの一部は、
人類が地球に移住してきた時に連れてきた動物の子孫なのです。
第二は、地球自体を新たな生物誕生の揺籃として、
そこで進化の事実があったということを述べておきます。
たとえば、ネズミならネズミとして長年転生を繰り返しているうちに、
そのうちの一部が霊的に進化してきて、
もはやネズミの体内に宿ることによってはこれ以上の進化が望めなくなったとき、
霊界において、こうした一群の魂に対して、
今度はウサギという新種の動物を地上に創るという天命が賦与されることがあるのです。
こうした魂が母ネズミの体内に宿って一群となって地上に出てくると、
ネズミにしてはややおとなしくて、敏捷で、
少し耳の長い新種の肉体が多数地上に出てくるのです。
こうしてウサギになりかかったネズミが一団となって地上に出て、
そのうち共同生活を始めるのです。
やがて、何世代か繰り返すうちに、もはやネズミではなく、
完全なウサギの肉体へと変わってゆきます。
このようにして出現した動物もあります。
第三の場合がまさしく神による創造にあたる場合です。
他の惑星から連れてきた動物は、哺乳類の先祖にあたる高級動物が多かったのですが、
地球で新たに創造された動物としては、両棲類、爬虫類の多くがそうです。
また魚類もそうです。
地球という惑星の環境は、七割が海という水中心の星であるため、
水に関係する多くの生物の誕生が必要とされたのです。
異星から持ってきた哺乳動物を変じて魚にするわけにもいかないので、
新たな生物を創ることになりました。
そこで高級諾神霊の協議の結果、まず海中に魚を一種創って、
それを第二の場合のように霊的に変化させて、
多種類の魚をやがては創り出そうということになりました。
そこでこの時、霊体の物質化現象を行なったのです。
原型になる魚が一種類選ばれ、アジならアジをまず創ったのです。
これは、たとえば幽霊を見たとか、金粉が降ったとか、物品引き寄せで真珠が出たとか、
色々な話がありますが、霊体というのは、一つの生命の波動なのですが、
この波動の振幅数を小さくしていくと、やがてエーテル状となり、
更には、物質化してくるのです。
イエス様が魚やパンを空中から引き出したりした奇蹟が聖書に書かれていますが、
ああしたことも実際に可能なのです。
この霊体の物質化の法則を使って高級神霊たちが例えば、
アジならアジという魚の創造をしました。
また両棲類として典型的なカエルとかイモリのたぐいも物質化現象で創りました。
爬虫類としてはヘビ、トカゲのたぐいを創造しました。
トカゲが転生の過程で巨大化していってワニになったのです。
こうして三種類の方法で地球上に様々な生物が創られたのです。
そして幼い魂たちは、やはり何億年も魂の学習をしてきているのです。
ネズミからウサギヘ、ウサギからネコヘと進化していった魂もあれば、
ライオンからオオカミヘ、オオカミからヒツジヘ、
ヒツジからイヌヘと進化していった魂もあるのです。
それでは動物から人間へ、人間から動物へという転生が果たしてあったのでしょうか。
人間が万物の霊長であることは誰しも認めることでしよう。
そしてある種の家畜たちは、人間と一緒に生活していますが、
彼らにも基本的な感情があるため、人間になりたいと思っている動物は意外と多いのです。
しかしその逆に、動物に生まれ変わりたいという人間はおそらく一人もいないことでしよう。
輪廻転生の目的が、永遠の進化であるならば、動物として最高度に進化した魂は、
もはや人間として生まれ変わる以外には進化の方法がないようにも思われます。
ではサルは人間になるか。
ネコは人間になるのか。
そしてイヌはどうなのか。
真実を語れば人間に生まれ変わる可能性はあるのです。
しかしその可能性は非常に限られており、
イヌの世界で国民栄誉賞をもらうぐらいの確率でしかありません。
「名犬ラッシー」のように人命を救助したような名犬とか、
「忠犬ハチ公」のように、忠節という人間的感情を貫いた犬が、
六次元神界の諸天善神の中の、
稲荷大明神と呼ばれている動物を指導している光の天使の許可を得たとき、
初めて人間に生まれ変わることができるのです。
この時の彼らの喜びようは大変なものです。
しかし残忍性を発揮して犯罪者になってしまい、
一回で人間を失敗してもとの動物にかえされることも多いのです。
逆に人間が動物として生まれることはあるのか。
これも真実を言えばあるといわざるをえません。
あの世の地獄界にも、いわゆる畜生道、動物界というところがあります。
人間として生きていた時、動物のように欲望のままに生きた人間が、
あげくの果てに行く地獄です。
この地獄に堕ちた人間は、その心性に最も近い動物の姿をしています。
人をだまし続けてきた人間はキツネのような姿に。
あるいは嫉妬に身を焦がしてきた人は、ヘビのような姿に。
情欲のままに衝動的に生きてきた人間はたとえばイヌのような姿に、
それぞれ変化してゆくのです。
彼らがこの地獄で反省をして、もう一度天上界に還ってこれたらよいのですが、
五百年、千年と動物界にいるうちに、心がまったくその動物そのものになり切ってしまい、
もはや人間には戻れなくなってしまう人もいます。
こうした人が人間としての悟りを得ることができず、動物としての最低限度の悟りを得た時、
今度地上に生まれたくば、動物として出るしかないのです。
こうした魂は、基本的には人間としての感情を持っているために、
妙に人間のようにテレビを見るネコとか、妙に人間のように抱きついてくるイヌだとか、
算数のできるウマだとかになって出てくるのです。
しかしこうした転生はやはり例外中の例外であり、人間はやはり人間。
動物はやはり動物と割り切って考えておいてもよいでしょう。
一時期人間の魂が二年や三年動物の体内に宿ることがあったにしても、
それは彼らに人間として生まれることがどれだけ幸せかを教えるためであり、
永遠の転生の過程をとらえてみたなら、
やはり魂としては進化しつつあるといってよいのです。
頂点に立つ人間としての自覚を私たちは大切にしていきましょう。


大川隆法「生命と科学」




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毎回、楽しみです。












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幸福実現党のマニフェストはパクられまくってますが、これと国防だけは無理なようです(笑)

コピペ
Happiness Letter195
 
皆さま、おはようございます。
本日は、一昨日に引き続き、菅政権の「消費税増税」問題について、
黒川白雲政調会長からメッセージをお届け致します。

☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【黒川白雲政調会長寄稿】
菅首相の「消費税10%程度の増税」発言について、
民主党の玄葉政調会長は「マニフェスト発表の場で自身の言葉で(消費税増税を)、
言ったのだから当然、党公約になる」と述べています。

消費税について、自民党も「当面10%」、日本創新党は「段階的に10%」、
立ち上がれ日本は「10%」と、「消費税みんなで上げれば恐くない」、
と与野党・新党一体となって「亡国の選択」に向かっております。

仙谷官房長官も、事業仕分けなどによる歳出削減は、
「残りせいぜい2兆円切れればいいところだ」と語り、
民主党の衆院選マニフェストは「のんきな構想でつくったが、
税収が当初予算(の見通し)よりも減った」と、消費税引き上げが必要と強調しました。

民主党は昨年の総選挙で「税金の無駄遣いの根絶」等で9.1兆円、
埋蔵金の活用等で11.4兆円の計20.5兆円を捻出することを公約としていましたが、
両者とも不発の上、「バラマキ」を断行したため、2010年度予算は過去最大の92兆円に達し、
過去最大の44兆円の新規国債を発行しました。

菅首相は街頭演説で「財政の危機」を訴えていますが、
その原因が民主党政権による票獲得のための「バラマキ」の断行と、
甘い「ムダ削減」の見積もりにあったことへの反省が全く欠けています。

増税議論を出す前に前代未聞のバラマキの廃止、
足下の国政・行政の無駄の削減を徹底すべきです。

菅首相は「増税しても景気がよくなる」と語っていますが、
「不況期の増税」は御法度であり、間違いなく景気回復の腰を折る結果をもたらします。

このことに関連して、不況の中で最高益を更新している日本マクドナルドの原田泳幸社長は、
日経新聞のインタビューで以下のように述べています。

「最近やっと、成長なくしては、すべてないという意識が国民にも出てきたのではないか。
子育て支援も全員が賛成というわけじゃない。国の経済発展がなければ何もない。
業績不振の会社に新しい社長がきて、
『さて皆さん、明日から福利厚生を充実させます』とは言わない。
まずは『企業の成長を図ろう』と言うのではないか。
どんなに戦略が正しくても、すべては業績、売り上げ。
国もGDPが上がって初めてすべてが成り立つ。この議論がなさ過ぎる。」

幸福実現党は、公共投資、金融緩和、減税等の景気刺激策と、
基幹産業の創出、規制緩和等の経済成長政策によって、
「税収の自然増」「公債残高のGDP比の減少」を実現し、結果として、財政再建も実現して参ります。




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