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現代の仏陀は、宗教には正邪があり、教えのレベル・救済力に高低があることを説かれています。

まさしく、宗教決断の時代に入ったのです。




宗教家が、宗教の正邪について語ることは、つらい仕事であり、
ましてや、後発の宗教の立場で先発の宗教についてあれこれと述べても、
嫉妬か、教団の広報宣伝ぐらいにしか見えないことだろう。
新宗教学者の多数も、価値判断を避けて、フィールド・ワーク的な作業しかしていない現状で、
たまに「価値判断」をして下さると、オウム真理教を強力に応援して、
幸福の科学をやっつけてやろうとする手合いの者が出て来る始末だ。
霊的真相を知り、神仏の心をもって正邪の判断を下すことは、
この世の裁判以上に難しいことだろう。
本書では、統一協会教祖・文鮮明氏の守護霊と、
創価学会初代会長・牧口常三郎氏の霊言が登場する。
私自身は、客観的で、公正な眼で真実を伝えたつもりだ。
信仰は奪うべきものではない。
しかし、今世、来世ともに責任が生ずるものであることを忘れてはなるまい。

統一協会も活動している信者個人は、
まじめで、優しくて、親切な人たちが多いことを私は知っている。
彼らも文鮮明氏がキリストの再臨であってほしかったことだろう。
そして、この世の無理解のみによって自分たちが追害を受けていると信じたいことだろう。
『宗教決断の時代』は、信仰者にも厳しい選択の責任を追るものである。
しかし、その前には、適切な情報が与えられるべきだろう。
また、初代会長の牧口常三郎氏が、
幸福の科学に、「創価学会の時代を終わりにしてほしい。」と頼んでいるなどと、
創価学会員は、決して信じたくないだろう。
しかし、一部の会員は、「本山への信仰に戻れ。」という意見を正論と考えるだろう。
私たちの教団も日連聖人とは縁の深い団体である。
その行動力、政治性、宗教家としての勇気に学ぶことも多い。
「諫言」を大切にする信仰上の美質に対し、本当のところを訴えたいのだ。

2010年 9月9日
幸福の科学グループ創始者兼総裁 大川隆法





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日本を守れるのは、幸福実現党しかない!

コピペ
Happiness Letter299

皆さま、おはようございます!
本日は、滝口笑(たきぐちえみ)女性局長より「海上保安活動の装備向上と強化を!」と題し、
メッセージをお届け致します。

☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【滝口笑女性局長寄稿】
中国で取り調べを受けていた日本人3人が釈放されました。
しかし、1人はまだ中国当局の拘束下に置かれたままです。

中国は他国の領土領海を侵すことに躊躇しない、
領土拡大にひた走る帝国主義国家の姿をはっきりと見せています。

既に南シナ海では中国を巡る緊張は日常になっています。

6月、ベトナム漁民が長く漁場としてきた海域で、
突如、ベトナム漁船が次々と中国当局に摘発されました。
中国に拿捕された漁船は31隻にものぼります。

中国は、経済成長を支えるのに欠かせない海底資源をおさえるため、
巧みに既成事実を重ねながら膨張を続けて来ました。

今回、中国に足元を完全に見られ、「国家の気概」を試された日本は、
中国の野心を許す方向に一歩進めてしまいました。

今後は海上保安庁の巡視船が、中国の漁船護衛艦によって「砲撃」、
場合によっては「撃沈」される事態が起きるかもしれません。

日本国憲法前文には「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した」とあります。

中国や北朝鮮が「平和を愛する諸国民」でない場合は、日本国憲法の前提条件が崩れるのです。

この前提の下に安全保障を考えてきましたが、
幻想は無残に叩き壊された今回の“現実"を直視すべきでしょう。

実際、10/1に報道された産経新聞社とFNN世論調査によると、
今回の事件を受けて「中国は日本の安全を脅かす」と回答した人が71.5%にのぼっています。
政府はこの厳しい現実から目を背けてはなりません。

海上保安庁の巡視船も正当防衛、緊急避難、
公務執行の実力担保のため、可能な限り重装備をしておくべきです。

今後、日本の巡視船が攻撃されて被害を受けながら、
日本政府が丸腰で平謝りをするような事態だけは絶対に見たくありません!

菅、仙谷両氏達を代表とする政府の気概なき対応こそ「売国」であると言えます。

幸福実現党名誉総裁・大川隆法先生は『政治に勇気を』の中で、
「気概のない政治家だらけです。勇気のない政治家だらけです。
少し批判されると落選するから、少し批判されると大臣をクビになるから、
言うべきことを言えないでいます。
まことに勇気がありません。信念があるのならば、
自分が『正しい』と思うことを言い通すべきです」と述べられています。

今、民主党政権に代わって「毅然たる精神」で国家を守る政治家の出現が待ち望まれています。

幸福実現党は身命を賭して「正論」を訴え続けて参ります。




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