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イエスさまは、
ヘルメス(仏陀の前世)の指導で、
人々に愛の教えを説きました。

人智学のシュタイナーは、
この件について言及しています。

生まれたときからイエスを照らしていた仏陀の応身は、
イエスが思春期に解き放つアストラル的な母胎と一体になった。
仏陀の応身は、このアストラル的な母胎を受け取って、
このアストラル的な母胎と一体になり、そうすることによって、
若返ったのである。
そして、若返ったことによって、かつて世界に与えたものを、
子どものような無邪気さでイエスのなかに、
ふたたび現わすことが可能になった。
また、イエスは複雑な、慈悲と愛についての高度の教義を、
子どもらしく語る可能性を得た。
イエスは神殿で、周囲の者たちが驚くような話をした。
イエスのまわりに仏陀の応身が漂っていたからである。


「シュタイナー仏教論集」




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