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2008.12.17 死の真実
医学的方面からも研究が進んできた臨死体験。

スウェーデンボルグは、何百年も前に、自らの体験した臨死体験を報告しています。

その記述は、現代集められている情報と、驚くほど酷似しています。

これは霊の世界の普遍性を示しています。




一、人間は霊になると肉体から離脱する。
   霊は離脱後も、肉体と同じような機能と形態をもつ霊的な身体を有する。
   この身体には肉体同様すべての感覚が備わっている。

二、死後の人間には、時空の観念がない。

三、死後の最初の生命は、輝いた白い光によって表わされ、
   その光はやがて黄金やダイヤモンドの色彩を帯びる。

四、来世では天界の光を絶え間なく受け、美しい春の季節を味わって生きる。

五、すでに霊となっている者たちが、新参の霊に親切のかぎりをつくし、他界のことを教える。

六、人間はこの世を去るとき、自分の記憶をすべて身につけていく。
   死後、理知と知恵はたえず完成に向かう。

七、死後、人間は生前送ったような生活を続け、
   自由意志によって、天界であれ地獄であれ、
   みずからに適した霊界での居住地を選ぶ。

八、人間は死によって自然界から霊的な世界へ移行するが、
   地上の肉体以外は自分のすべてのものを携えていく。





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