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2008.12.24 暴論
近年、日本でも、クリスマスは一大イベントです。

しかしながら、
世界で頻発する宗教間紛争を目の当たりにして、
宗教批判、特に「一神教」批判を展開する知識人が、日本にはたくさんいます。

しかし、よく考えると、「一神教」の何が悪いのでしょうか?

帰納的に推論すれば、当然誰もが、
「究極の神」、「一なる神」、「絶対無限」、「宇宙を統べる存在」という概念に辿り着くはずです。

そして真実は、最終的には「神はいるか、いないか」のどちらかに集約されるのです。

実は、下等宗教とみなされてきたシャーマニズムや多神教においても、
「究極の神」という概念は存在します。

誰が「劣等なる神」を信じるでしょうか?

考えてみれば当然のことです。

人は最高のものを想定するのです。

このことからも、
「一神教」批判をする人は、結局のところ「無神論者」であることが分かります。

神を信じぬものは、「一つの神」も「多くの神」も「全てに宿る神」も認めることは出来ません。

安易な無神論者は、
神を信じ、愛を信じ、天国を信じ、
高邁なる理想を示したイエス様を凌駕するほどの人格者になってから、その論を吐くべきです。




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