FC2ブログ
2008.12.27 実在界の発見
霊界というのは、普遍的なものです。

現代の仏陀は、インド時代の実在界の認識度について説かれています。

仏典では知り得ない、驚くべき悟りの内容です。




実在界(霊界)に対する釈迦の認識はかなり進んだものであって、
9次元宇宙界の本質まで悟っており、
「9次元世界は地球だけで完結するものではなく、地球以外の惑星にも広がっている。
他の惑星にも素晴らしい霊人たちが数多くいて、修行をしている」、
という事実も掴んでいました。
また、宇宙即我という自己拡大の経験をした時には、
地球という惑星が非常に小さな点となり、
自らの内臓の細胞の一つになっていくのを実体験していたので、
宇宙というものの感覚も掴んでいました。
しかし、それらを当時の弟子たちに説くのは非常に困難だったため、
様々なたとえ話で語るにとどめていました。
当時の人々は、宇宙の構造を聞くまでには、魂の勉強が進んでいなかったのです。
現在、私は実在界の姿を解明していますが、そうした世界について、
今から2500年前のインド社会という限界のなかではありますが、
釈迦はすでに知っていたのです。
ただ、釈迦に足らざるところがあったとすれば、
地上にいるときの世界観が、まだいくぶんインドを中心としたものだったために、
幽体離脱をして実在界に行っても、
会っている霊人たちが、主としてインドを霊域とした人たちだったということです。
違った霊域の人々と会うには非常に難しい面があったと言えます。
また、実在界には、いろいろなスタイルで生きている人が数多くいて、
釈迦が彼らを非常に珍しい眼で見ていたことも事実ですが、
「彼らの存在がいかなるところからきているのか。彼らはどのような生活をしているのか」、
ということを、深く追究しないままに終わったところがあります。
しかし、釈迦が幽体離脱によって実在界を実体験したことは、
生と死の意味、人生の目的、転生輪廻を説く際に、大きな力となったことは事実です。
実在世界の発見によって、彼の思想は一層の高まりや深み、真実感を得たのです。
これはちょうど、私が初期のころに、
さまざまな霊言・霊示集を世に問うたことに似ていると言えるでしょう。
そうした書物を数多く世に問うことによって、
世の人びとは、実在の世界、高級霊の世界が本当にあるということを、
リアリティーを持って感じられるようになったと思います。
また、のちに仏法真理の理論書を次々と世に問うにあたって、その裏づけにもなりました。
結局、宗教とは実在界を科学することであり、
実在界についての裏づけがない場合には、単なる哲学になってしまうのです。





クリックして愚僧の活動に御協力ください。 
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://souryonotakurami.blog46.fc2.com/tb.php/1089-3ceccfad