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現代の仏陀は、地球レベルの法を説かれています。

その言葉は、厳しくも、救世主としての自覚に満ちています。




宗教対立の原因は、不信や憎悪、憎しみ、怒り、
そして文明としての優劣の戦いが背景にあります。
これに対して、私は、厳しく申し上げておく。

キリスト教の世界に生きている人達よ。
私が、イエス・キリストを通じて説いた教えは、愛と平和であったはずである。
今の、キリスト教国は、愛と平和の教えを基にして生きているか!
もし、そうでなければ反省しなさい。

そして、イスラム教国の人達にも申し上げたい。
ムハンマドを通じて、私が伝えた教えは、平和と寛容の教えであったはずである。
あなた方の、今、やっている事は何であるか!
神の名の下にテロ行為を世界中で起こして罪の無い人達を巻き添えにして、
それでいったいいかなる人類の幸福があるのか!
それは単なる憎しみであり、報復であるはずだ。
憎しみで、憎しみを止めることはできない。
憎しみの連鎖は、愛によって、断ち切らなければ終わらせることができないのだ。
あなた方は、その事実を知らなければならない。

また、仏教諸国においても仏陀の教えが古くなって形骸化している。
仏教学者達の中には仏教を唯物論であると説いているものもいる。
彼らは、仏陀が神も仏も信ぜず、あの世も認めず、
この世のものは滅びていくものであると説いたと理解している。
これは完全に間違った態度である。
それが現代的であり、進んでいると考えている仏教学者が数多くいる。
それをもって自分たちが批判されることから逃げようとしているのである。

仏陀とは、目覚めたるものであるということです。
目覚めとは何ですか。
この世において、目に見える現象を、そのまま見ているだけならば普通の人間でしょうが。
この世のものしか見えなくて、感じられないなら、
それが目覚めたるものとしての仏陀と言えますか?
そうではないのです。
この世において見えないものを見て、聞こえないものを聞けて、感じられないものを感じられ、
真理を掴み取ったからこそ目覚めたものとしての仏陀があったはずです。
仏陀が、菩提樹の下で悟りを開いたとき、
過去、現在、未来の三世を見通したということが、はっきり仏典に説かれています。
それは人間として過去世、現世、来世があるということです。
特に、過去の行いにおいて、
悪しき行為をしてきた人が未来に暗闇の世界が待っていることに対して、
その無明を終わらせ、
光の世界に生きるためにはどうすればよいかを教えていたのが仏教です。
仏教世界においても、光が消えようとしています。
法灯が消え、今、終わりを迎えようとしています。

今、私は、地球レベルの教えを説き、
世界の人々が、自由と平和と寛容のもとに、
愛の実践の中に生きていくことができる時代を切り開こうとしています。
私は、全ての宗教戦争を終わらせる覚悟で、この運動を広めています。

戦争は、根本からなおさない限り終わらないのです。
戦争の元は、憎しみであり、怒りであり、不信感です。
相手が理解できないのです。

私は、数多くの教えの中で、転生輪廻についても説きました。
その転生輪廻の教えを読めば、
あなた方は、ある時にはヨーロッパに生まれ、ある時には、アメリカに生まれ、
ある時には、中国に生まれ、ある時には韓国に生まれ、
ある時には日本に生まれ変わったことが解るはずです。
であるならば、国境を境にして、憎しみを燃やすのは止めなくてはならないのです。

私の望みは一つです。
自分は幸福であると言い切れる人達を多数つくりたいのです。
進んだ国にある人達は、これから遅れてくる人達に手を差し伸べて導かなければなりません。
また、先進国にあると信じて、自惚れている人達よ。
あなた方に問う。
あなた方は、数多くの殺戮をしてはいないか。
他の国を侵略してはいないか。
そして、経済不況という現象に大騒ぎしているけれど、
それがある意味での現代的豊かさの中で、
傲慢になった事への反省を促しているということに気づかなければならないのです。




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