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僧侶は宗教家でありたい。

読経屋や葬式屋では悲しすぎる。

何の生産もしないのだから、せめて人々の魂の救済に生きよう。

カルトと言われるのを恐れてだんまりしている場合ではない。

常識家ぶった僧侶なんていらない。


「私は、ブッダの涅槃の境地も、
バラモンの哲人たちの梵我一如の境地も全く同じものなのだ、と確信しております。
インドに於いては、仏教も外道もない、真理は一つ、
真実に実在する世界は一つなのです。
この点ではヴェーダーンタとかサーンキャとか、
インド哲学の主要な体系も、すべて同じことなのです。
彼らは皆、その同一の有を、ただしそれぞれの視位から、
それぞれの制約に於いて見ているのです。
ブッダも同じなのです。」
(津田真一国際仏教学大学院大学教授)




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