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どの国でも聖職者は「僧侶」と呼ばれる。

日本で「僧侶」といえば、仏教のお坊さん。

そのお坊さんの印象は、だいたいこんなところ。

「お経をもごもごいう人」
「つるぴかの人」
「ありがたいのか生臭なのかよくわからない人」
「安あがりの拝み屋」
「坊主ぼろ儲け」

現代には、
二足のわらじをはいているお坊さんもいれば、刑に服するお坊さんもいる。
なんと、宗教を批判するはずの「マルクス主義」を信奉するお坊さんも多い。

世界的には、このような聖職者の姿勢は許されることではない。

かつては、聖職者が「魂の先在」を主張しただけで死刑になる時代もあったのだ。

信仰は、いのちがけである。

死を覚悟できない人間が、宗教などに関わるべきではない。

世界的には、ますます聖職者の責任と影響力は増すばかり。


日本のお坊さんは、
現代の印籠「平和と人権」を隠れ蓑にして、魂の問題から逃げているようにしか見えない。




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