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2009.02.05 末法の終焉
インド、スリランカ、チベットなどでは、釈尊入滅2500年後に、
仏教国の王者が再び出現して、世界を平和に導くという伝承があります。

GLA創始者の高橋信次氏は、
「二千五百有余年前に釈迦は、ジャブドーバーの、ケントマティーにおいて、
ふたたび正法流布を行うと弟子たちに宣言しました」と述べています。

八世紀に、チベットへ密教をもたらしたインドの僧パドマサンバヴァは、
「空に鉄の鳥が飛び、地に鉄の馬が駆け巡る時、
ダルマ(法)は赤い人の土地に渡るであろう」と予言しました。

法華経には、
「我が滅度の後、
後(五)の五百歳の中に閻浮提に広宣流布して、断絶せしむること無けん」と説かれています。

日本のスピリチュアル界でも、同じようなことが言われているのは、偶然なのでしょうか?




二千五百年前、お釈迦様が亡くなる前、こんな言葉を残されたそうです。
私の教えは千年の間は正しく誤解されないで伝わる。
これが正法の時代。
そして千年から二千年の間はよく似た教えが伝わる。
これが像法の時代。
二千年を過ぎた頃からは誤解されて正しく伝わらなくなる。
これが末法の世という。
ここまでは教科書に載っているのでご存知でしょう。

だけど、実はそこから先がまだあって、
口伝えのため一部の人間にしか伝わらなかったようです。

末法の世からさらに五百年ほどすると、
つまり、釈迦の死後二千五百年ほどすると、ということですが、
インドの遥か東方にジャブトーバーという国があって、
その国は夜でも昼のように明るく、道は平坦で、
裸足で歩いていても傷つかず、遠くにいても、近くにいるように話ができる。
その国の人々は、競うこと、比べること、争うこと、戦うことがとても嫌いな民族で、
その人たちの平和な思想と相まって、
自分の教えが二千五百年ぶりに正しく解釈され直す。
そして千年単位の平和王国が始まるだろう、と。
お釈迦様はそう言って亡くなったそうなんです。


神渡良平・小林正観「神さまが教えてくれた幸福論」




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