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2008.04.06 近代哲学の祖
近代哲学の祖デカルトは、
精神と肉体を二元論的に分離して、人間を機械に貶めた、と言われますが、

魂と、脳の松果線との連結作用を主張していることからもわかるように、
霊魂を否定していたわけではありせん。

理性を重視し、科学と宗教を分離したのです。

デカルトは、占星術や魔術を学んでいました。
もちろん、霊魂も神も信じていたのです。

このように言っています。

霊魂の不滅ということは身体の不滅とはまったく別個の性質のもので、
身体の死と共に当然死んでしまうように出来ていないことだけは証明できるのです。
このことが宗教を確立するために必要なものの一切です。


デカルトの過去世は、老荘思想の荘子であり、また西行法師としても生まれています。




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