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2009.02.16 第三の啓示
アラン・カルデックは、
スピリティズムが、「神の法」の系譜にあることを宣言し、
新しい時代、科学的宗教の到来を告げました。

この動きは、グローバル化する現代においては、世界規模のうねりになるはずなのです。

人々は、ことの重大性に気づき始めています。


霊世界が確かに存在すること、
そして、それがどのようなものか、
さらに、霊世界と肉体世界との関係は何か。
こうしたことをスピリティズムは、
反駁しようのない証拠によって、
人間たちに開示するべく登場した新しい科学である。
『旧約聖書』の法はモーゼが体現し、
『新約聖書』の法はキリストが体現した。
スピリティズムは神の法の第三の啓示なのだ。

科学と宗教というふたつの力が支えあい、
互いに和して進み、助けあうことになるだろう。
そのときこそ、宗教は科学から否定されることもなく、
揺るぎない力を獲得することになるだろう。
それというのも、そのとき、
宗教は理性の賛成を得るのであり、
事実をもとにした抗しがたい論理を、
敵に回すことがなくなるからである。

キリストは別の助け主を約束された。
その助け主が「真実の霊」である。
「真実の霊」がなんたるかを理解できるところまでは、
世界は成熟していないので、
「真実の霊」の存在に、まだまったく気がついていない。
父である神が「真実の霊」をやがて遣わして、
キリストが述べ伝えたことを想起させ、
ありとあらゆることを教えるだろう。
時がいたれば、
スピリティズムがキリストの約束を実現するために登場する。
「真実の霊」がスピリティズムの確立のイニシアティブを取る。
人間たちに再び法を遵守させる。
喩え話の形でしかキリストが言わなかったことを、
分かるように説明しながら、
あらゆることを教えるのだ。





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