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クラシック音楽の、西洋の作曲家達は、皆信仰を持ち、神を讃え、
神の栄光、霊の喜びを音楽で表現しました。

クラシック音楽は、ほとんど宗教音楽だといってもいいかもしれません。

真善美の源泉は、神であり、
芸術活動には、霊界からの、インスピレーションが働いているのです。

大作曲家はほぼ例外なく、神を信じていました。
残されている言葉を見てみましょう。



ヨハン・セバスチャン・バッハ

音楽の唯一の目的は、神の栄光が顕され、
人の魂が再生されることでなければならない。


ジョージ・フレデリック・ヘンデル

この死は全能者である神をお喜ばせしたのです。
私はキリスト者としての従順をもって、大いなる神の神聖なご意志に従います。


フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

私は、賛美をすべて全能の神に捧げる。
賛美は神にのみ帰すべきものだから。
私のただ一つの願いは、隣人の機嫌を損ねず、優しい侯爵の機嫌も損ねず、
何より慈悲深い神のご機嫌を損ねないことだ。


ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

神を信頼しましょう。
そして万能の神のみ心にかなえば何ごともうまく行くものだと考えて、
みずから心を慰めましょう。
神こそが、われわれみんなの現世ならびに永生の幸福と救済にとって、
何が有効で有益であるかを、いちばんよくご存じなのですから。


ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

世界を形成している原子の配列は、偶然の出会いによるものではない。
宇宙の構成に秩序や美が反映しているなら、そこには神がおられるのだ。


フランツ・ペーター・シューベルト

この世は舞台に似ていて、人間は各自その上で何かの役を演じている。
この演技に対して、称賛か非難が来世で待ち構えているのだ。


フェリックス・メンデルスゾーン

私には文句なく良く分かる。いかなる音楽家といえども、
その考えや才能を、天がお造りになったものとは別のものにすることはできない。
だがこうも理解している。天が良きものを与えておられるなら、
音楽家はそれを適切に伸ばすことができなければならない。





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