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2009.02.21 生命賛歌
人は100%死を迎える。

ならば、死を怯えて生きる?

死を楽しみにして生きる?

どちらが得だろうか?


「どうせ死ぬ」と「人生は一度きり」は同じではない。

間違いなく、死後の世界は存在し、輪廻転生は事実である。


自分の死よりも、他人の死の方が辛いという人がいる。

でも、本当は、取り残されて孤独になる自分が辛いのだ。


どちらにしても、死は自我と直結している。


死ねば、自我が消えてなくることへ恐怖。

死へのプロセスである肉体の不自由さ、老廃、痛痒、麻痺、溶解への憂慮。


すべてが、とりこし苦労である。


生命は永遠だ。


「生きているうちに不死を得よ!」

実は、これが人生の命題なのだ。




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