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2009.03.01 病は気から
ストレス社会に生きる現代人にこそ、本当の癒しが必要です。

唯物論に支配された医学は、もう一度、医聖の言葉に立ち返る必要があります。




医師たちは長いあいだ、
顕微鏡では見えず、血液検査でも明らかにならないが、
病気の「癒し」に関係するある要素が存在することに気づいていた。
これは、患者のこころのなかにひそむ「心構え」や「感情」といった微妙な要素であり、
からだが病気に対して反応するさいに重要な影響を与えるものである。
「感情がわれわれのからだに影響を与えうる」という意見は、
多くの医師にとっては俗説でしかない。
しかし、過去において常に俗説とみなされてきたかというと、そうではない。
ヒポクラテスは次のような見解を述べている。

「神の力と同じように、自然も病気の重要な原因となる。
健康は、自分自身の内部や自分をとり囲む環境と調和がとれたとき初めて実現される。
つまり、健康を保つには、何よりもまずこの内外の調和に配慮し、
自然界の法則にそって生きることが大切になる。
こころのなかで起こることは、すべてからだの現象に影響を与えている。」


スティーヴン・ロック/ダグラス・コリガン「内なる治癒力」




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