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仏教僧団は、
明治政府による神仏分離令、廃仏毀釈の弾圧を経て、
明治5年に発布された「太政官布告」によって、事実上、解体されてしまった。

その後は、
戒(律)・定(瞑想)・慧(霊的覚醒)の三学を修めない僧侶が大量生産されることになる。

わが国では、奈良時代より、
僧侶といえば、「僧尼令」の制約を受けて、
国家に公認された極めて優秀な人材しかなれなかった。

近代合理革命は、聖俗の境界を取り壊してしまった。

現代の僧侶は、知の洪水なかに埋没している。

そして、末期的にも、「西洋唯物論」を信奉しているありさまである。

しかし、時代は、大きく変わろうとしている。

仏陀の魂の本体が下生して、より深遠な「法」を説かれているのだ。

仏陀は根本神と一体であるが故に、「仏法」は神を体現している。

全ての仏弟子は目覚めねばならない。




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