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古代エジプトに巨大ピラミッド文明は栄えました。

学術的には、未だにその意味するところは分かっていません。

その文明は、ある意味では、現代文明よりも優れていました。

人々は、
輪廻転生の教えを信じ、霊界の秘儀に精通し、未知のエネルギーを活用していたようです。

古代エジプト文明の源流はアトランティスにあります。


現在では、
考古学者による電磁波探査レーダーや振動テストによって、
スフィンクスの前足の間に地下に通じる階段があり、
その先に部屋のような空洞があるのが発見されています。

その階段を掘り進めていくと、
土砂と地下水によって道が遮られているともいわれています。

しかし、なぜかエジプト政府からは、
それ以上の探索が中止させられ、未だに発掘許可がおりないでいるらしいのです。


この謎には、ケイシー・リーディングが、興味深い答えを出しています。

世紀の大発見がなされる日は、いつになるのでしょうか?


エドガー・ケイシーによるリーディング

(質問)大ピラミッド建設についての実際の開始と終了の年代を述べてください。
(答え)建設には100年を費やした。
     ヘルメスとラーにより、アラーラートの治政期に始められ終了したのである。

(質問)その時代はBC何年でしょうか。
(答え)平和の御子(イエス)がエジプト入りする10,490年から10,390年前の間である。


まだ発見されていない記録保管所(ピラミッド)とともに、
スフィンクスの右前足の部分に部屋、
または記録の部屋の入り口に到る通路が存在する。

(質問)記録の部屋に何が収められているのか詳しく述べて下さい。
(答え)霊魂がその地に形をとり受肉を始めた時代の始まりから、受肉を通しての人間の発達、
     また最初の破壊とその地に起きた変動の記録、人々の生活と他国での様々な活動、
     アトランティス破滅に際して全ての国々が召集された会議の記録、
     また誰に、何に、どこにその記録が開かれるのかを語る記録であり、
     沈んだアトランティスからの写しである。
     変動に伴ってアトランティスはまた浮上するに違いない。
     位置については、太陽が水平線から上昇し、
     その陰(または光)の線がスフィンクス両手の間に落ちるところに横たわっている。
     スフィンクスは後に番人、守護者として据えられたもので、
     この人間経験の天体に変動が活発化してくる時が満ちるまでは、
     右手から入れる連絡室からここに入ることはできないであろう。
     そのように、スフィンクスとナイル川の間にこれは眠っている。


信仰を持て。その能力は自己の内にあることを知るがよい。
汝らは、あの時代を通じて人類の歩みにあれほど大きな力を示されたあの方の子孫であり、
あの方を助ける者たちであったのだ。
それゆえにこそ、今一度、汝の影響力、汝の力、汝の愛、汝の進行、汝の能力を、
この暗黒の時代における人類のために捧げたまえ。

エドガー・エヴァンズ・ケイシー「アトランティス物語」




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