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2009.03.23 霊障の真実
現代では、心霊的な現象は、非科学的だとか迷信だとみなされます。

物質文明の中で、霊による影響は、完全に無視されています。

しかし、霊障や憑依現象というのは、現実に存在します。

工学博士であり、現役の科学者である畑中真太郎氏はこう言われています。




西洋医学や東洋医学など、
一般的に知られている医学の範疇にはない概念として、「霊障」が挙げられます。
人類の歴史からすると、
医学という学問が確立される前は、病気の治療は祈祷師が行っていました。
「霊障」とは、目に見えない「霊」の持つネガティブなエネルギーが、
ある人の肉体や精神に悪い影響を与えている状態を言います。
祈祷師はさまざまな儀式を通してお経や呪文などのアイテムを用い、
この「霊」のネガティブなエネルギーをその場から取り除く「除霊」を行ったり、
浄化して成仏させる「浄霊」を行ったりすることで、病気の治療を行ってきました。
現在でも病院や診療所などの施設のないジャングルの奥地に住む人々などは、
こういった方法を利用して病気の治療を行っていますし、
神社や仏閣へ行けば神主さんやお坊さんがお祓いをしてくれるでしょう。
こういった事実からすると、病気と霊とを切り離して議論すべきではなく、
すべてではないにせよ、何らかの関係があると考えるのが妥当です。
霊障は、人間霊と動物霊、生霊と死霊、地縛霊、水子など、
心霊科学的に言うと細かく分類できるようですが、
そういうものがあるかもしれないという認識程度にして、
むやみに興味を共振共鳴させないようにすることが大切です。
一般の方にはあまり知られていないかもしれませんが、
実は科学の分野でも霊障に関して一部では認めているのです。
最先端の医薬品の研究開発などでは動物実験が頻繁に行われています。
つまり、人間の病気治療のための医薬品の開発と言って、
厳しい見方をすれば会社や個人の利益のために、
罪もない動物たちが毎日大量に殺されていっていると主張している人もいます。
しかし霊など科学的ではないから信じないと話している一般的な科学者の世界でも、
こういった動物実験を行っている研究室では、
やはり動物たちの供養をしていることが多いのです。
実験と称して殺してしまった動物の霊が崇り、
わが身に不幸な出来事が降りかかったらどうしようと考えると、
やはり私は霊など信じないから関係ないと言っていられなくなるのかもしれません。
また、近年流行した鳥インフルエンザや、
牛海綿状脳症(狂牛病)といった家畜に起因する病気は、
スピリチュアルな世界から見ると、一種の動物の崇りと捉えることができます。
人間はあまりにも家畜を物扱いし、動物の命を尊ぶ心を失い、
動物の犠牲のもとに私たちは生かされているという、
家畜に対する感謝の心が欠如してしまっています。
そのことを、人間に認識させるために起こっているのです。
ですから、私たちも毎日の食事の中で、口にするすべての食べ物に対しては、
感謝と畏敬の念を忘れず、さまざまな動植物の生命が犠牲になることによって、
人間は生かされているということを認識することが重要であると感じています。


「スピリチュアル・ヒーリング」




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