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2009.03.26 ITC報告
「亡きアインシュタインやエジソンがもし、
あの世から我々にメッセージを送りたいと思ったなら、彼らは霊媒術を使うだろうか?
いや、天才科学者たちはやはり、
電話・TV・コンピュータなど先端技術を駆使して、
コミュニケーションを実現しようとするに違いない。
事実は小説より奇なり、と言うが、
ITC報告は、まさに電子機器によって、
死者と対話することが可能になった、という驚くべき現象が語られる。
いつの日か日本でもITC報告が聞かれる日を楽しみにしている。」

京都大学教授 カール・ベッカー


「わたしたちの意識は、
寿命がつきたときに消えてしまうためだけに生まれてくるのでしょうか?
それとも現在の『現実』を超えたところに、この世での努力を継続させたり、
さらに突きつめていくためのレベルやサイクルがあるのでしょうか? 
そうだとしたら、現在のわたしたちの考えや行動は、
今という時間をはるかに超えて意味を持つことになります。
近代科学の出現は、18世紀の啓家の時代をもたらし、
どんな問題も理屈か科学的な方法で解決できるのだという信念を生み出しました。
ガリレオは教会の神父たちに、彼の望遠鏡をのぞかせ、
地球が太陽系の中心であると説く教会の教義をやみくもに信じるのではなく、
自分たちの五感を信じるようにと言いました。
残念なことに、このような経験主義的な証明方法、
つまり仮説を打ち立て、厳しい管理のもとに実験を行い、
偏りのない結果を導くという方法が広まるにつれ、
西洋ではこの流儀で証明できない経験は、
すべて疑ってしまうというものの見方が根づいてしまったのです。
それでも、科学やいわゆる合理的な考え方では、
説明できない体験をする人たちは常に存在しました。
キリスト教神秘主義者、イスラム教のスーフィー、
ネイティブアメリカンのシャーマンたちが経験し、
ユダヤ教のカバラに記されている神との神秘的な一体化は、
簡単に無視することはできないものです。
釈迦が弟子たちに向かって、
彼の教えに疑問を抱くことなくただそれを受け入れるのではなく、
自分たちの経験を信じるようにと説いたとき、
それは単に五感についてだけ言っているのではなく、
人間の内側の主観的な経験をも意味していたのです。
わたしたちの世俗的な生活の次元を超えたこのような内側での経験は、
奇談として伝えられ、最近まで従来の方法で検証することはできませんでした。
ITC研究者が行ってきた作業には、
物理学者トーマス・クーンが呼ぶところの、
『ニューパラダイム(ものごとをまったく新しい角度から見ること)』が必要とされます。
彼らが探究しているのは、
わたしたちが意識するこの世での命に縛られない、魂の超越性です。
心霊現象研究室は、
以前には手に入らなかったような精密な電子機器を使って得た調査結果を発表しています。」

パサデナ市立大学名誉教授 エルトン・デイヴィス




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