FC2ブログ
2009.03.29 大海原へ
現代の仏陀からの福音です。

マスコミにとっては厳しい警鐘です。




「世界同時不況」だとか、
「世界恐慌」だとか、
「百年に一度の津波」だとか、
ああ、言葉が一人歩きして、どうもマスコミはうるさすぎる。
本当は危機に陥っているのはマスコミの方なのである。
インターネットや携帯電話の機能向上、
フリーペーパーの広がりと、
本物の経営危機はマスコミに忍び寄っている。
「大事件」や「大悪人」が見つからなければ、
それを創造しない限り食っていけないのである。
賃下げやリストラを最も怖れているのも、
給料水準の高いマスコミ人である。
世間の人々は、この、裏の仕組みをよく知っておいた方がよい。
「不況」をメシの種にしている人たちがいるのだ。
私は、インターネットや携帯が登場して、
マスコミがもてはやしていた時、
「自分たちが、やがて失業するのがわからないのだろうか。」
と素朴な疑問を投げかけていた一人である。
私たちは扇動されたり、洗脳されてはならない。
軽佻浮薄な論調に流されてはならない。
こういう時こそ、良書をじっくりと読み込み、
自分自身の生き方を振り返り、
人類の未来を正しく見つめるべきだ。
いまさら、マルクスの亡霊などに取りすがってどうするのだ。
時代の川は流れ下って、一路、大海原へと向かっている。
未来は明るい。
確実に明るい。
日本の繁栄は、絶対に揺るがない。
これがあなた方への答えである。





クリックして愚僧の活動に御協力ください。
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://souryonotakurami.blog46.fc2.com/tb.php/1393-9a121b90