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2009.04.22 死活問題
心霊科学研究の先駆者である浅野和三郎氏は、
日本の将来についてこのような言葉を遺しておられます。

その覚醒の時は、いつになるのでしょうか?


日本が一時、置いてけぼりを喰ったのは、
元来本質の劣悪から来たのではない。
主として、時代の必要から心霊方面を閑却した結果に過ぎない。
今では、物質的設備や学問の方面が、
ようやく欧米に追いついたのであるから、
これから覚醒一番猛然として奮起すれば、
十年内にはこの方面においても、
決して欧米諸国に見劣りのせぬところまで漕ぎつけられると思う。
ただし、それは覚醒一番することが先決問題で、
従来のように東洋の先進国気取りで、
心霊問題に対して馬耳東風ですましていたのでは、
到底何の見込みもない。
日本国の死活は全然、この問題にかかっている。





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