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2009.04.26 宇宙人はいる
日本に帰化したカナダ人経済ジャーナリスト、
ベンジャミン・フルフォード氏は、
最新刊で、このような驚くべき発言をされています。

時代は変わってきました。




そもそも、われわれがお金を払ってエネルギーを買う行為は、
魚がお金を払って水を買うようなものではないか。
目の前にいくらでもあるのだから。
そのことに気づかせないように、
科学の知識をゆがめ、タブーをつくっている連中がいるのだ。
既存の概念をひっくり返す新たな学説を発表できない状況は、
ガリレオが地動説を唱えた時代と変わらない。
旧来の学説を支える宗教の下で飯を食っている人がたくさんいるからである。
フリーエネルギーの場合、タブーをつくっている大本は石油利権である。
具体的には中近東の国々と石油産業、
そしてそれらの売り上げ金が回っている軍需産業など。
中央銀行も持っている連中だから、すべての科学研究費を握っている。
一般に、数ある産業分野の中でどれが伸びるかは、
金融機関への資金供給をどうするかで決まる。
同じように、細分化した欧米流の現在の科学においても、
研究が進むか進まないかはお金の振り分け方によって決まる。
つまり、技術の命運を握るのは、残念ながら科学者でなく金融マンなのが現実だ。
代替エネルギーの実用化が進まないのも、その一例だ。
わたしは雑誌『フォーブス』の記者をしていた10年ほど前、
大手家電メーカーを何社も取材したことがある。
当時彼らがよく言っていた。
「あと2、3年で太陽エネルギーが石油エネルギーとコスト競争できる。」
しかし、いまだにコストが高く、値段が折り合わない。
それどころか、パネルの原材料になるシリコンの値段は5倍に上がっている。
シリコンは砂であり、地球で3番目に多い物質なのに。
理由は、シリコンの精製工場をつくる名目だと、お金を貸してもらえないからだ。
石油が値上がりしているから、それに合わせて値段をつり上げているのがわかる。
これは国際金融資本による操作以外の何者でもない。
彼らの計画は普通、大きなスパンで立てられる。
20年先、50年先の実用化をにらんだ大掛かりなプロジェクトがつくられ、
たくさんの科学者を雇う。
その中で働いている人たちの出世や社会的評価はもちろん、
ノーベル賞をもらえるかどうかもお金を支配する人に全部握られている。
そのため、個人レベルなら実験程度までは辛うじてできるが、
本格的な研究開発を進め、実用化するのはまず不可能になっている。
それどころか、フリーエネルギーのように、
従来の利権を脅かす研究開発については、徹底して潰しにかかるのだ。
革命的な発見や発明は妨害されるせいで、人類の進歩は大幅に遅らされる。
しかし、さらに理不尽なのは、
一般市民に封印した技術が、秘密プロジェクトとして開発されることだ。
その意味で世界はもう、『ハリー・ポッター』のような状況になりつつある。
魔法使い、つまり封印された技術を使って自由にUFOに乗っている人と、
その存在を否定されている一般の人たちとの間に、大きなギャップが起きてしまった。

宇宙人か、古代文明が滅びる前に地球の外へ出た人たちが、
地球が一度滅びたことを知っていて、
そしてまた今、滅びそうになっているので、
宇宙に出す許可を出さないのだと考えられる。
地球の人間たちは、まだ未熟で、戦争ばかりやっている。
だから、自分たちと共存はできないし、
技術を教えることもできないと判断されているのではないだろうか。
妙な歴史はたくさんある。
たとえば、聖書には昔、巨人がいたと書かれている。
チベットで見つかった文献には、
重力が強くなりすぎて、身体がもたなくなったと記されている。
ピラミッドも隠された知識の一つだ。
世界で500ヶ所前後つくられたことがわかっているが、
どれも地球上のエネルギーが多いところの上に置かれている。
しかも、空の同じ地点を向いている。
キューバの海底では、鉄でできたピラミッドが発見された。
『ナショナル・ジオグラフィック』誌が2005年に紹介し、それを探検しに行くと発表した。
探検は実行されたらしいが、それきり発表がない。
その写真をネットで探しても見ることができなくなった。
「あなたは見る許可を得ていません」というエラーが出るのだ。
しかし消し忘れたのだろうか、データベースの中に一枚だけ残っていた。
キャプションには「12000年前」とある。
12000年前と言えば氷河期のころであり、文明がなかったと教えられている時代である。
ここにもまた、歴史の操作がある。

ハーバード大学マクリーン病院のジョン・ハルパーン博士は、
ペヨーテ(サボテンで麻薬の一種)は、
心身に悪影響を及ぼさないとする論文を2005年に発表しており、
うつ病や強迫性障害といった精神疾患の治療に役立てる研究を始めている。
多くの人は粉末状にしたものを食べ物に入れたり、煎じて飲んだりするが、
わたしはかなりハードなやり方を選んだ。
まずは断食をしながら、二日かけてカナダの森の無人地帯の奥へ入った。
そしてわたしは、わざと普通より5倍多い量を飲んだ。
うっそうとした木々に囲まれ、空気がしっとりしている。
清らかで快適な空間にずっとたたずんでいると、
木や草、花などすべての植物が一つのエネルギーでつながっていることを感じた。
それぞれの生き物がエネルギーを共有しているのだ。
自分もじっとしていると、それと一体化し、
まるで自分が自然の一部になったような気がした。
インドに行って瞑想もした。
高いレベルの行者とともに目をつぶって静かに考えを巡らせていくと、
やがて青いエネルギーの海が見えた。
きれいな世界が無限に広がっている。
自分の想像ではあり得ないものだ。
「なんだ、これは」と思った途端に消えてしまった。
つまり、思考が完全に止まったとき、真実が見えてくるのだろう。
自分のいる現実が一つのバーチャル世界であることを、別の世界から眺めることができる。
そして自分も宇宙の一部であることに気づく。
このときの驚きは、薬を使った体験よリパワフルだった。
宇宙の大きさに圧倒され、もっと別世界を体験してみたいと思うようになった。
それで19歳になると日本に来て、禅寺に入った。
悟りを開いて別の世界に行ってみたいという思いだった。
お寺には上智大学で仏教を教えていた元教官がいた。
「あなた、何歳ですか」と聞いてくるので、「19歳です」と答えた。
すると、「これはもうすぐ死のうとする人が考えることだ。
あなたは理由があって現実にいるんだ」と言われた。
もっともなことだと思った。
このことがきっかけで、別の次元、別の現実について考えるのはやめて、
この世界の現実をしっかり勉強することに方針を変えた。
NSA(アメリカ国家安全保障局)の要人の中には、
若いころドラッグをやっていた人が多い。
私のように、この現実以外の世界を夢見てきた連中だから、
超能力を信じるし、これを新しい人類の幕開けに使おうという発想ができるのだろう。

物事の一面しか見えないようになっているこの現実では、
古代ギリシャの哲学者、プラトンが著書『国家』で述べたように、
われわれは洞窟の中で壁に反射している光しか意識しないのである。
だから、この世の中が物足りなく感じる人が多い。
特に、大変頭のいい人に限ってその傾向が強い。
それで、どうしてもこの地球、この現実を出ようとする。
でも、一つの大きなシミュレーションであるこの現実にいるということは、
人間一人一人に、何かの役割があるからではないのか。
このシミュレーションを成功させて卒業しないと、
この現実から出してもらえないのではないか。
今はそう思うようになった。
そのために地球を荒らすのではなく、養うことを目指さなくてはいけない。
そのために、知識を出し合うのだ。
ここに科学と宗教が合体する。


「闇の支配者に握り潰された世界を救う技術」




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