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生前スピリチュアリズムの普及に努めたW・ステッド氏は、
死後、霊界からこのような通信を送ってきています。

霊界は全ての宗教の源泉であるのです。

コピペ
ウィリアム・トーマス・ステッド
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ウィリアム・トーマス・ステッド(William Thomas Stead, 1849年7月5日 - 1912年4月15日)は、
イギリスのジャーナリスト。
海軍の改革や児童・社会福祉などの法整備を大衆に訴え、
英国の現代ジャーナリズムの基礎を作ったといわれる。
自動書記能力があった。

1892年から95年にかけて、
自らの自動書記を通じて、死去した友人ジュリア・エイムスからの通信を受け取り、
編集して「Letters from Julia」(邦題 ジュリアからの便り)を発表した。
これはスピリチュアリズムの本としてはもっとも売れたもののひとつである。

1909年、故ジュリアからの要望で、
霊界通信のための事務局「ジュリア顕幽連絡局」を設立し、
肉親と死別した人々のため無償で通信を試みる。

1912年、ステッドはタイタニック号沈没で死去。

死後、ステッドは複数の交霊会に現れ、さまざまな手段で通信を送ってきた。
また、苦しんでいる霊を救済する仕事もしていたらしい。

1916年、精神科医ウィックランド博士の交霊会にもステッドが現れ、
タイタニック号事件で水死した人の霊を連れて来て、
博士のカウンセリングを受けさせたことがある。

1921年、娘のエステルが霊媒パイバー夫人を通して受け取った、
故ステッドからの通信を編集して、 
Communication with the next world (邦題 来世との交信)を発表。

1922年、エステルが霊媒ウッドマンを通じて受け取った通信を編集して、
The Blue Island (邦題 ブルーアイランド)を発表。




スピリチュアリズムという用語は、残念ながらいろいろと誤解されており、
中にはただの占いか好事家の道楽くらいに考え、そういうものに関わるのは危険である―、
反キリスト的な悪魔の仕業に違いないと決めつけます。
しかし、そう考える人たちは不幸にしてスピリチュアリズムのニセモノばかりを見せられ、
ホンモノを知らずに間違った先入観から拒否反応を起こしているに過ぎません。
こうした態度は、ホンモノを知っている人にとっては残念でもあり、
不愉快でならないことでしょう。
が、これが現実であり、無視できない勢力をもっております。
今回の通信のしめくくりとして、その誤解を解き、
スピリチュアリズムの真髄を述べておきたいと思います。

スピリチュアリズムは反キリスト派による策謀ではありません。
スピリチュアリズムの教えの中にはキリストが説いた教えの全てが含まれております。
ご承知のように、キリストは愛と寛容と助け合いの精神を第一に説きました。
「黄金率」というのがそれです。
「何ごとも、人にせられんと思うことは、人にもそのごとくせよ。」
そのほか、いろいろに表現されておりますが、スピリチュアリズムもまったく同じです。
キリストの弟子の中に不実な男がいたから、
あるいはその後のキリスト教会の聖職者の中にも罪深い者が少なくないからといって、
それだけでキリスト教を全面的にダメだと決めつけてしまう人はいないでしょう。
キリストの教えが宗教倫理として最高のものであることは万人の認めるところです。
スピリチュアリズムの霊的思想も、キリストの教えと同じ基盤の上に立っているのです。
それもそのはずです、地球圏を支配しているのはキリストの霊であり、
それが摂理となって作用しているからです。

世界の宗教はその摂理を異なった角度から見て、それぞれの教理としているわけです。
ある宗教で奨励していることを別の宗教では禁じていたりするのは、
見る角度が異なるからです。
そのどちらを取るかは、各自の判断力ないしは理解力によって違ってくるわけです。
その段階においてはそれでいいのです。
真理の全てを網羅している宗教はありません。
どの宗教も一面しか説いておりません。
そうした中にあって、より高いものを説いている宗教と低いものを説いている宗教、
より多くの真理を摂り入れている宗教と少ない宗教とがあるわけです。
しかし、すべての道は究極的には一つの頂上につながっています。
狭くて窮屈な道もあれば、脇道もあります。
広くてゆったりとした道もあります。
そして天下の公道ともいうべき幹線道路(ハイウェイ)があります。
スピリチュアリズムは神のハイウェイなのです。


「ブルーアイランド」




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