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2009.05.03 神の似姿
正統的宗教の教条主義から離れ、
自由に、宇宙と人間の実相を探求するなかで生まれたニューソート思想。

その特徴は、あらゆるものに神の偏在を認めるところにあります。




われわれはみな、可視の世界をとおして不可視の世界へと、
科学と宗教が手に手を携えて赴く日を待ち望んでいる。
科学は自らの意見を何ももたないが、法則の統治力の普遍性を認めている。
啓示は、理性に基づく信仰や法則にかなった宗教との約束を守らねばならない。
―そして、直観は大いなる飛翔のためにその翼を拡げ続け、
科学は不可視なものへの正しい信仰を築かねばならない。
われわれ一人ひとりの中には、究極的完全性をもつ神の像が存在する。
神は自身が創造したすべてのものに内在するからである。
神は唯一の力である。
この神の力に集中せよ。
そうすればあなたの欲するすべての善いものを得ることができる。
心の法則によって、われわれが称賛するものは何でも繁栄していく。
自分自身を称賛して、弱点を長所に、無知を理知に、貧困を富裕にせよ。
豊かさを願ったり享受したりする前に、
「相互性の法則」を知り、まず自らの時間、才能、富を他に与えよ。
完全な身体は神の理想の実現であり、
われわれがみな具現することを望んでいる本当の人間の姿である。
私は神の智慧が私に霊感を与え、指示するがままにする。
私は神の霊が私にとって代わるがままにする。
神は、御自身に応答し御自身を理解しうる者の創造を望んだ。
神は御自身が人間と呼んだところのこの存在に、
神御自身の特性を吹きこむだけで、これを可能にした。
神は御自身の似姿に人間をつくる必要があった。


アーネスト・ホームス




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