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人間には、チャクラと呼ばれる霊的器官が備わっていると言われます。

チャクラとは、サンスクリット語でという意味で、
実際に見霊者には、光りの輪として見えるそうです。

チャクラは、霊的進化をする上で、重要な器官であり、
肉体より高次なエーテル体やアストラル体をコントロールする、
プラーナ(生命力)体系の中枢であると言われています。

悟りや霊能力とも関係のある器官です。

日本では、明治以降、
幸田露伴がこのチャクラという語を初めて使用したようです。

チャクラは、
古来よりインドのヨガ行者により発見されていました。

仏教でも、後期密教経典には、
4のチャクラと3のナーディー(脈管)について言及しているものがあります。

神智学や人智学、ニューエイジでもこのチャクラは説かれます。

また、
最近では、科学的にチャクラの存在を測定する実験もされているのです。

日本では、丹田などとも呼ばれていますし、
手や足の裏などにもチャクラはあるようですが、主要なものは、以下の7つです。


ムーラーダーラ (ルートチャクラ) 尾てい骨・・・赤色
スヴァーディシュターナ (セイクラルチャクラ) 臍の下・・・橙色
マニプーラ (ソーラー・プレクサスチャクラ) 腹部・・・黄色
アナーハタ (ハートチャクラ) 胸・・・緑色
ヴィシュダ (スロートチャクラ) 喉・・・青色
アージュニャー (ブラウチャクラ) 眉間・・・紫色
サハスラーラ (クラウンチャクラ) 頭頂・・・白色



人体というのは、本当に不思議です。




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