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現代の仏陀は、全人類を幸福にするというミッションを持っています。

幸福実現党の結党は、その具体化です。




「幸福実現党」という党名どおり、
もし幸福が実現しなかったら存在意義はありません。
名前自体のなかにミッションがはっきりと入っているのです。
幸福実現党に反対する方は「不幸になりたい人」ということになります。
不幸になりたい人を助けられるかどうかについては、一定の疑問はありますが、
不幸になりたい人をも何とか導きたいとは思っています。
ただ、少なくとも、幸福になりたいと思う方には、
「幸福実現党を支持してください」とお願いしたいのです。
幸福の実現が私たちのミッションだからです。
“不幸実現党”に行きたい方は、ほかの政党を選ぶのも一つの道かと思いますが、
幸福になりたいのであれば、ぜひ幸福実現党を推していただきたいと思うのです。

幸福実現党は、幸福の科学という宗教団体の信仰と教義に基づいた政党ではありますが、
現時点では日本国内の政党であり、
幸福実現ということに関して、日本人全員に門戸を開くつもりです。
幸福実現という趣旨に賛同される方であるならば、
あらゆる宗教に属する人たち、および、まだ宗教に目覚めていない人たちとも、
共に道を歩んでいきたいと考えています。
そういう意味において、ある程度、宗教とは違ったかたちでの活動になることは事実です。
その程度の度量は私たちにはあるつもりです。
現に他の宗教を信ずる人や、他の政党に属する人であっても、
この幸福実現党の趣旨に賛同される方は、参画していただいて結構なのです。
もともと、宗教団体としての幸福の科学においても、
「他の宗教に属している場合には、そこを完全にやめなければ来てはいけない」、
というようなことはありません。
そんな狭量な宗教ではないのです。
先祖代々ほかの宗教に属していて信仰している人、
現職で宗教家をしている人であっても、教団を混乱させたりすることなく、
「まじめに勉強したい。修行したい」ということであれば、受け入れています。
仏教の僧侶や、キリスト教の牧師など、いろいろな宗教に属する人でも、
幸福の科学でまじめに勉強している人がたくさんいます。

宗教としても、それだけ門戸を開いているので、
政治活動としても、当然ながら開いていくつもりです。
もちろん、選挙においては他党の候補者と競争になることもあるとは思いますが、
それは、あくまでも、伯仲したテニスのゲーム、
あるいは、リングの上でのスポーツのようなものです。
言葉の応酬等の“ゲーム”はあるかもしれませんが、
選挙が終わった段階においては“試合終了”であって、
あとは元どおり全国民の幸福を目指した活動に入ります。
選挙では論敵、政敵であった人たちも、
私たちが幸福にしようとしている人たちであることは間違いありません。
したがって、ゲームとしての選挙が終わったあとは、
手を携えうる勢力とは、共にいろいろと協力していきたいと思っていますし、
幸福実現党を批判した人をも幸福にするだけの度量は持っているつもりです。




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