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2008.04.14 仏陀の予言1
お釈迦さまは、いろいろと予言を残しています。

「大方等大集経」という経典にこうあります。

我が滅後に於て五百年の中は解脱堅固、
次の五百年は禅定堅固、
次の五百年は読誦多聞堅固、
次の五百年は多造塔寺堅固、
次の五百年は我が法の中に於て闘諍言訟して白法隠没せん。


仏陀滅後、
五百年間は、悟りを得る者が存在し、
次の五百年間は、禅定に入れる者の数が保たれ、
次の五百年間は、経典を読み、法を聞く者のみになり、
次の五百年間は、寺院などの建築物のみが守られ
次の五百年間は、僧侶は争いあい、仏法が廃れてしまう。

というのです。

釈迦没後、すでに二千五百年を過ぎている現代は、どうなるのでしょうか?
白法は、隠没したままなのでしょうか?

このお経には、末法のこの世の様子がいろいろ描かれていて、

正しい法が廃れる時は、世が乱れ、人々の心が荒み、
悪がはびこり、天変地異が起こるであろう、と予言されています。

仏教には、末来仏信仰があり、
弥勒が、56億7千万年後に下生して世を救うとされています。

このような気の遠くなるような長い期間を待たなければいけないのでしょうか?

仏は衆生を見捨てるのでしょうか?




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