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2008.04.14 仏陀の予言2
古い仏教経典には、
末来仏が下生するのは、3000年後であるという記述もあります。

また、
「優曇華が3000年に一度花を咲かせる時には、必ず法輪聖王が世間に現れる。」
と予言している経典もあります。

優曇華は奇跡の花、
三千年に一度花が咲く、
花を咲かせたら、必ず金輪(法輪)王が現れる。


「法華文句」


アジアでは、昔から、
仏陀は2500年後に東の国に生れてくる、とする信仰があります。

日蓮主義者の石原莞爾氏は著書、「最終戦争論」の中で、
仏陀の予言について語っています。


空を見ると、たくさんの星があります。仏教から言えは、
あれがみんな一つの世界であります。
その中には、どれか知れませんが西方極楽浄土というよい世界があります。
もっとよいのがあるかも知れません。
その世界には必ず仏様が一人おられて、その世界を支配しております。
その仏様には支配の年代があるのです。
例えば地球では今は、お釈迦様の時代です。
しかしお釈迦様は未来永劫この世界を支配するのではありません。
次の後継者をちゃんと予定している。弥勒菩薩という御方が出て来るのだそうです。

また日蓮聖人は、
インドから渡来して来た日本の仏法はインドに帰って行き、
永く末法の闇を照らすべきものだと予言しています。

日本山妙法寺の藤井行勝師がこの予言を実現すべく、
インドに行って太鼓をたたいているところに支那事変が勃発しました。

行勝師の話によると、セイロン島の仏教徒は、
やはり仏滅後二千五百年に仏教国の王者によって世界が統一される、
という予言を堅く信じているそうで、
その年代はセイロンの計算では間もなく来るのであります。



1956年のインドでのダライ・ラマ氏のスピーチです。

ある経典に、釈尊入滅2500年後、
仏法は“赤い顔の人々の国”に栄えるであろうと予言されています。

もし仏法が全世界にひろまったならば、
まちがいなく私たちの来生に善き果がもたらされることでしょうし、
今生の間にも、憎怒、暴力行為や暴力手段、他者への搾取のない、
誰もが幸福と反映を享受できる時代が到来することでしょう。



1956年というのは、
世界各地で、釈尊入滅2500年記念式典が開催された年です。

そして、まさしく、仏陀は1956年に東の国に再誕されているのです。




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