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2008.04.15 宗教の必要性
宗教や信仰は、
弱い人間がすがるためのものではありません。

歴史上においても、最も強く、勇気のある人物や、
偉業を成し遂げた人物は、皆、神に祈り、神にすがっているのです。

宗教は、信念や希望、勇気をもたらし、強い人間をつくります。
幸福を増大させ、健康を増進させてくれます。

また、優しさや愛が備わります。

何よりも、神は全ての根本であり、
森羅万象の源泉であるのです。

本当は、神なくしては、私達が存在していることもありません。


精神分析医のユングは、こう言っています。


過去三十年間、私は世界のあらゆる文明国の人々から診察を求められ、
多くの患者を治療した。人生の後半を迎えた患者たち、
すなわち三十五歳以上の人々は、ひとりの例外もなく、
宗教的人生観に最終の救いを求めるべき状態にあった。
彼らは、あらゆる時代の生きた宗教が信徒に与えてきたものを、
見失ったがために病気に冒されたと言っても過言ではない。
同時に、彼らが宗教的人生観を取りもどさない限り、
本当の意味で、いやされたとは言えないのである。




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