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現代科学では、唯物論はすでに理論的に破綻しています。

何故なら、意識や心が物理学に入ってきたからです。

どうやら意識の謎を解く鍵は、量子論にあるようです。

原子工学博士の奥健夫氏による解説です。




私たちの意識は、脳、からだ、行動、そして周りの環境まで変えていきます。
進化した量子論で、人間の心からからだへの影響が説明できるようになりました。
さらに、人間と宇宙を統合できる考え方になってきたのです。
私たちの世界は、単に変化する「物質の世界」ではありません。
意識が進化していく、「情報の世界」なのです。
私たちの意識が、宇宙全体を進化させているのです。
私たちの心のもちようがいかに大切か。
宇宙全体にとって、よい意識をもつこと、よい行動をとること。
これが、とても大切なことになってきます。
これは、私たちの行動をよい方向にみちびいてくれる新たなる「道徳」ともいえます。
人生の法則にもつながります。
私たちの意識のもちかた一つ一つが、宇宙を変えていくのです。

アインシュタインをはじめ、そうそうたる研究者たちが、
今まで量子論に取り組んできました。
そして数多くの優れた研究が、積み重ねられてきました。
ノーベル賞も多数でていますし、これからも多数でてくるでしよう。
しかし、いまだに解決されていない重要な問題があります。
そこではどうしても、人間の意識を考えなければならないようです。
今までの物理学にとって、意識は全くなじまないものでした。
しかし量子論の発展とともに、意識を入れることが必要になってきたのです。
究極の物理学においては、人間の意識が必要な時代になってきているのです。
さらに量子論は、非局在性という新しい考え方をもたらしました。
私たちの心と体は、全宇宙とつながっています。
それが物理法則から、明らかになってきたのです。
私たち一人一人の意識が、「意識のさざなみ」となって波紋のように広がり、
地球から全宇宙にまで影響を与えているのです。
物理法則は、意味のない冷たいものだと思われてきました。
しかし量子論が深まるにつれて、
むしろ人間と宇宙が密接に結びついていることがわかってきたのです。
これからの物理法則は、人間の生き方そのものにも、
指針を与えてくれるものになっていくのではないでしょうか。
地球や宇宙がよい方向に進化していくための考え方や行動のもとになる、
「量子意識法則」の時代が始まるのかもしれません・・・・。

「まじめなとんでもない世界」




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