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もはや、スピリチュアルブームを無視することはできません。

メインカルチャーにも、スピリチュアルが浸透してきました。

医学、心理学、福祉、芸術、音楽、テレビ、漫画、映画、文学などなど。

あきらかに、風潮は変わってきています。

これには、霊界からの働きかけも加わっています。

人々は、霊的なものに興味を示し、
スピリチュアルに関連するものは、良く売れます。

本屋に行けば、精神世界のコーナーは確実に大きくなっています。

人々は、マルクス流唯物論の呪縛から解かれて、気づき始めています。

「霊や死後の世界など無い」
という学者や知識人の言うことは、嘘だったのだと。

本来人間は、宗教的な存在です。

スピリチュアルブームは、マルクスへの批判の萌しをはらんでいるのです。




民衆の幻想的な幸福である宗教を揚棄することは、
民衆の現実的な幸福を要求することである。
民衆が自分の状態についてもつ幻想を棄てるよう要求することは、
それらの幻想を必要とするような状態を棄てるよう要求することである。
したがって、宗教への批判は、
宗教を後光とするこの涙の谷への批判の萌しをはらんでいる。


カール・マルクス「へーゲル法哲学批判序説」




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