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2008.04.17 仏法の六徳
原始仏典には、「法の六徳」と言われる仏法の真実性が、
繰り返し説かれています。


1、仏法は、正しく、善い教えであでり、文証、理証、現証が具現した正法である。

2、仏法は、誰にでも実証が出来、いつでも体験することが出来る。

3、仏法は、普遍性をもち、時を問わない永遠の教えである。

4、仏法は、誰にでも勧め、確かめてもらえる教えである。

5、仏法は、修行者を、悟りの境地に、確実に導く教えである。

6、仏法は、賢者によって各自で悟られるべき教えである。



僧侶は、きちんと仏法を伝えなければいけません。




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