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2008.04.18 僧侶の責任
本当に、人のいのちは永遠です。

現代人の半数以上が、地獄といわれる暗い世界へ落ちこんでいるという。

人生は一度きりだと思って、
自我我欲のままに生きる人が、現代人には多いからです。

少なくとも、昔の人は、悪い事をすれば地獄に堕ちると信じていた。
そして、善い事をすることは、天の蔵に宝を積むことだ、とも。

僧侶が地獄、極楽を説かなくなった。

同時代の人々の魂が不幸な境涯に向かおうとしているのに。

自らの行いを反省し、心を神の方向、善に向けて人生を全うすれば、天上界に帰れる。
その後には、あの世での幸福な生活が待っている。

たった、それだけの事実を伝えればいいだけなのに。

人々が、生きている内に、そのことを知らせないといけません。

精進します。




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