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2008.04.22 耳の痛い話
「千の風になって」の歌では、
霊について肯定され、スピリチュアルは広く認知されています。

しかし、仏教界は閉鎖的で権威主義的であり、
未だ古い因習にとらわれたまま、無我無霊魂説が主流であります。

スピリチュアルやニューエイジを公然と批判する僧侶もちらほらと目につきます。

そんな中で、
スピリチュアリズムの代表格江原啓之氏の著書に、このような仏教批判がありました。




霊の存在を受け止め、真摯な動機で宗教活動をなさっているのであれば、
その報酬を何に使おうと構わないとは思います。
しかし宗教に従事する以上は、やはり慎み深くあるべきなのです。
なぜなら宗教法人は税金を納めなくてよい、
という優遇措置を国から受けているのですから。
「霊や死後の世界は文化だ(真実ではなくフィクション)」と宗教従事者が言うなら、
宗教法人法を改める必要があると思います。
霊の存在を信じず、ビジネスとして宗教をやっている方々からは、優遇措置をなくして、
キッチリ税金を取るべきです。そしてそのお金を福祉に回せばよいのです。
一部の宗教関係者から弾圧を受けることは覚悟の上です。
といっても、たましいの存在を信じ、真摯に学んでいる良識ある宗教人は、
賛同してくれると思います。
そうした宗教人の中には、すでに弾圧を受けている人もいます。
宗教界にも私の理解者はいるんですよ。
また、懐深く受け入れてくださるところもあります。
高野山大学で講演をしたことがあります。巨大な弘法大師の絵を背景にしながら。
私は弘法大師のお導きだと思いました。弘法大師が言ってくれと願ったのだと。
というのも、大師様はおそらく霊能力者ですから。
日蓮もそうでしたが、真理が視えていた思想家なんです。
もちろん、視える視えないと思想は関係ないし、
宗教者が全員視える必要はありません。
私に対するご意見はお受けしておきますが、
その前に、足もとの仏教界に横たわる問題について真剣に考え、
意見を発信することが必要なのではないでしょうか。

「本音発言」






降参であります。




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