FC2ブログ
現代の仏陀は、人類最高の霊能者でもあります。

このようなことが可能なのは、光の大指導霊だけなのです。




このたび、幸福の科学が宗教法人として活動を開始する以前、
並びに活動初期に収録された、大川隆法霊言のなかから、 
一般の人々にも分かりやすい入門的な内容を選び、
『大川隆法霊言選集』として刊行することとした。
もともとは、霊界の存在証明のために、いろんな霊人の個性を言葉の形でリアルに再現し、
霊言集、霊示集としていくつかの出版社から刊行したものである。
霊人の個性の証明のために、互いに矛盾する教えや思想も包容する書籍群ではあるが、
すべての霊言が、私、大川隆法の肉声を通じて語られ、
テープレコーダーに収録されたものの筆録であることで共通している。
もとより肉声を通じずとも、私自身は大悟してよりこのかた、
念いだけでこの世を去った世界の霊存在と会話できるのであるが、
ほとんど同時通訳の形で、諸霊の言葉を語りおろしたのが、各霊言集なのである。
この点、トランス状態になって、意識を失い、
霊が一方的にしゃべる霊媒現象とは異なっている。
私自身の意識は冷静で、諸霊たちの言葉も客観的に把握している。
また、古代霊や、外国人霊の場合は、
私自身の言語中枢から、必要な言葉を選び出して語っている。
現代語が使われたり、私自身が英語が堪能なので、
文中に英語が散見されるのもそういう理由による。
また、霊言現象をとりおこなっている最中に、
私自身が、一人二役になって、霊人たちと質疑応答することも自由自在である。
このような霊能力は、高度な悟りを開いた、肉身の光の大指導霊特有のものである。
今から二千五百年前、釈迦が、『神々との対話』や『悪庵との対話』をしたこと、
伝道を開始するに際して、『梵天勧請』がなされたことなどが、
仏教の記録として遺されているが、もし当時に、テープレコーダーがあれば、
このような霊言集を編み、経典とすることも可能であったろうと思う。
幸福の科学が大教団となって、私自身の思想で教義を統一する必要に迫られ、
以後、理論書中心に教えが展開されているが、
霊界の存在証明それ自体は、昔も今も変わらずニーズがあるようだ。
悟りの確信と、伝道への意欲につながれば、幸いである。





クリックして愚僧の活動に御協力ください。
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://souryonotakurami.blog46.fc2.com/tb.php/2222-9c4635d0