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現代の仏陀は、ただひとり、人類の未来を切り拓かんと不惜身命で説法を重ねられています。

あらゆる人々を幸福にしたい、という大救世主の愛ゆえに。




私が述べたいことは、「大きな歴史の流れから見て、
あるいは、今、天上界から降りている使命から見て、
この日本という国が、これから黄金時代を迎えなければ、
私たちの使命を果たすことはできない」ということです。
日本が簡単に没落したら困るのです。
日本は、世界に向かって、きちんと、ものを言い、
情報を発信して、手本とならなくてはいけません。
それだけの自信を持つ必要があります。
サムライ精神には、悪い面だけではなく、良い面もあります。
やはり、しっかりと肚を据えて、言うべきことは言い、交渉すべきことは交渉し、
相手が間違っているものについては、「間違っている」と言うことです。
「正しいことを貫くためには命をも懸ける」という覚悟を持つことが大事です。
そうであってこそ、日本は、まっとうな国になれるのです。
今、いろいろと危機はささやかれていますが、
「新文明の潮流は止まらない」ということが私の結論です。
今、始まっている、この大きな潮流を止めることはできません。
何ものも、これを止めることはできないのです。
大きな大きな流れが、これから始まっていきます。
日本から始まる新文明の潮流は、アジア圏やアフリカ圏に流れていくと思いますが、
意外に早く欧米圏にまで流れていくかもしれません。
そういう時期が予想より早く近づいてきています。
今、アメリカとの関係で、日本が置かれている状況は、
「一度も失敗をしたことがないように見えた人の、失敗した姿を見てしまった」、
「強靭な筋肉を持って走っていた、オリンピックのマラソン選手の、
ヨタヨタと歩き始めた姿を見てしまった」というような感じでしょうか。
日本は、これからは、アメリカと対等に話をし、言うべきことは言い、
ときには、それ以上のことも言わなければいけないと思います。
アメリカとイコールパートナーであると同時に、
同盟国として、もし彼らが間違ったことを発言したり行ったりするならば、
それを正してあげるぐらいの勇気が必要だと思います。
その程度のことはできるようになりたいものです。
今、日本人に欠けているものは、「正義とは何か」を考え、
それを実行する「智慧と勇気」であると考えます。
先の大戦について反省することは結構ですが、
その結果、「一切の正義が日本から失われた」と考えるのであれば、
それは、あまりにも自虐的なものの考え方ではないでしょうか。
新しい「正しさの基準」が、今、生まれてこようとしています。
「新しい文明」が、今、起きようとしています。
私たちは、この文明を広げようとしているのです。
そうであるならば、六十数年続く単なる日本叩きを、いつまでも続けさせてはいけません。
私の著書である『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』という三部作は、
現在、中国語訳が進んでいますが、中国の出版社は、
「『黄金の法』には、マルクスは地獄に堕ちていると書かれているが、
その部分は削らせてほしい」と言ってきました。
「自分たちの“御本尊”が地獄にいる」ということは、向こうとしては困るわけです。
中国の人々は、本音ではマルクス主義をもう信じてはいないのですが、
建前上はまだマルクスが“教祖”であり、マルクス主義は、国が拠って立つ基盤なのです。
中国十三億人にとっての“根本教祖”であるマルクスが地獄に堕ちているとなると、
国家の体制が崩れてしまうので、地獄に堕ちていることは隠しておきたいのです。
ただ、いつまでも真実を隠しておくことはできないでしょう。
「国家のスタート点が正しいか、間違っているか」というのは大事なことであり、
やはり、言うべきことは言わなければいけないと考えます。
今、新しい繁栄が来ています。
必ず未来は拓けます。





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