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2009.12.22 魂のゆくえ
魂について語るのは僧侶の役目だろ、と思うのですが。

わが仏教界は何も発言しません。

むしろ、魂を否定することが使命だとでも思っているかのような惨状です。

人間にとって「魂のゆくえ」は最大の関心事のはずなのに。

自殺者が多いのも、心の病が増えたのも、
社会や学校が荒廃しているのも、
小沢氏が死ねば皆仏とかいうのも、すべて僧侶のせいです。(自虐)


近日、こんなシンポジウムが開催されたようです。


コピペ
公開シンポジウム「魂のありか」
12月12日(土)、筑波大学の大学会館で

「魂」のとらえ方を学術的な立場から明らかにしていく公開シンポジウム「魂のありか」が、
12月12日(土)筑波大学の大学会館で開催される。午後1時半~5時半。入場無料。主催/人体科学会。

主催する人体科学会(田中朱美会長)は、
人間性の本質について実際的・総合的な視点から科学的に研究しようと1989年に発足。
宗教や哲学、心理学、医学、工学、体育などあらゆる分野から学術的に取り組む学会として活動する。

今回は、昨今のさまざまな社会問題の陰に潜むのは人間としての魂の喪失ではないかと、
いわゆるテレビなどで騒ぐ霊とは切り離して人としての根源的な「魂のありか」を参加者と共に考える。
シンポジストと講演内容は次の通り。

▽高橋和夫さん(文化女子大学名誉教授)=魂とは?スウェーデンボルグとヘレンケラー
▽吉永進一さん(舞鶴高等専門学校教員)=魂の不在と死後存続-ウィリアム・ジェイムズの思索をたよりに
▽三浦清宏さん(芥川賞作家)=あの世は魂のふる里
▽伊勢英子さん(画家・絵本作家)=「心の森」から「あの路」へ
▽鮎澤聡さん(筑波大学脳神経外科学講師)=生命は見えない-場の医学と治癒力。

コーディネーターは高橋和夫さん。発表後は参加者とのディスカッションも行う。

チラシより:
人体科学会では毎年、一般市民への公開シンポジウムを開催しています。
今回は昨今の様々な社会問題を背景に「魂のありか」というテーマを設定しました。
魂が人間あるいは生命の根源をなすものであれば、
この認識の欠落によって人の存立根拠が失われかねないことになります。
また、魂とは「いのちへの郷愁」のような、根源的な感覚ともいえるのではないでしょうか。
本シンポジウムは、魂の領域をどう捉えていくべきは学際的な立場から明らかにしていくとともに、
皆さんと一緒にその重要性について議論し認識を深めたいと思います。




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