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2008.04.23 地上の浄化
最近の凶悪事件のニュースなどで、

犯人が、
「耳もとで犯罪を示唆する声が聞こえた」、
「その瞬間には記憶がなくなっている」、
「悪魔が見えた」、
などと供述しています。

これは、大変恐ろしいことですが、憑依現象によるものだと推測されます。

その人と同じような傾向を持った霊存在を引き寄せるという、波長同通の法則が働き、
その結果、憑依され悪霊のコントロール化におかれる、ということがあるのです。

悪霊にとっては、人間の発する悪想念がエネルギーとなりますので、
悪想念が三次元世界を覆うと、神の光が遮られ、
それにより、ますます悪霊の活動が活発化し、
憑依現象が増え、凶悪犯罪が増えるという悪循環がおきます。

この悪循環を断ち切るためには、
悪霊のエネルギー源である人間の発する悪想念を止めることが必須条件なのです。

正しい心の探求がどれほど大切であるのか、
いかに、悪霊の活動によって地上の人間が惑わされ、害悪が広がっているのか、
この宗教的真理の普及こそ急務であります。

現代では、この憑依現象は、脳の病気とされ精神病と認定されますが、
明治以前は、宗教家が治療にあたっていました。

現代の心理学者、精神科医の中にも、憑依現象を認めている方はいます。

SPRのヒスロップ博士は、
「多くの精神病の根源は霊の憑依であり、
徐霊によって治せるという事実を実証するものが次第に増えている。
科学界もいい加減目を覚まして関心を向けなければいけない。
さもないと、物質科学は精神病をどうすることもできなくなるだろう。」
と、警告しています。

仏典においても、この憑依現象は多数認められますが、

お釈迦さまは、
六大煩悩を断ち、八正道を行じ、自らの心を反省することによって、
悪霊からの誘惑に打ち勝つことができる、
と説かれています。

地上を浄化し、悪霊をも救うために、仏国土建設運動が始まっているのです。




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